<旦那の自爆>「誰のおかげでご飯が食べられると思っているんだ!」7歳の返事でパパ大誤算 | ママスタセレクト - Part 3

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<旦那の自爆>「誰のおかげでご飯が食べられると思っているんだ!」7歳の返事でパパ大誤算

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家族で食事をしていても、出されたものを残すこともあるでしょう。お腹がいっぱいになってしまうと美味しく食べることができないので、子どもでも自分で判断することになりますね。でもそれを見た旦那さんが、子どもを叱ることもあるそう。ママスタコミュニティのあるママから、こんな投稿がありました。

『7歳の息子がお腹いっぱいと言って夕飯を残しました。それを見た旦那が「お腹いっぱいと嘘つくな! 誰のおかげでご飯を食べられていると思っているんだ!」すると息子は「お母さんが作ってくれるからお母さんのおかげ」。それに対して旦那が、「違うだろう! このご飯を作れるのは、お父さんが家族のために働いているからだろう!」と。下に1歳の娘がいるから私は専業主婦だけど、この言い方はなくない?! まるでお母さんには感謝しなくていいみたいな言い方じゃない!?』

7歳の息子さんが、夕ご飯に出されたものを残したそうです。もうお腹がいっぱいになっていて、これ以上は無理とのことですね。でも旦那さんはそれに納得ができません。自分が稼いだお金で作られたものなので、無駄にされることに苛立つのでしょう。さらに、息子さんが「ご飯を食べられるのがママのおかげ」と答えたことにも、かなりカチンときている様子。息子さんの言葉を真っ向から否定していますが、旦那さんのこの考えにはほかのママたちも難色を示しています。

ご飯を作ってくれた人への感謝は当然

『子どもはご飯を食べたけれど、お腹いっぱいだからごちそうさまをしただけだよね。おやつを食べすぎてしまったからなら考えるけれど。旦那は7歳の子に期待しすぎてない? ご飯作ったのは母親だから素直にお母さんのおかげと言ったんだと思うよ』

『ご飯を作ってくれる人への感謝を理解している子どもが、賢い』

息子さんはママがキッチンでご飯を作っているのを、その目でちゃんと見ているのでしょう。しかも毎日のように作ってくれるのですから、最初に感謝したいと思うのがママになるのは自然な流れですね。もちろん旦那さんが働いて収入があるからですが、お金のままではテーブルに並べられても食べることはできません。

『感謝の強要をしていたら、素直に感謝できなくなる。悪循環なのにね』

旦那さんは自分への感謝の言葉が先に出てこなかったことに、イラッとしています。家族のために働いているのはわかりますが、家族を持ち、ママが小さい子のお世話をしている以上、それは当然のことと言えそうです。感謝することを強要していては、本心からの感謝の言葉は出なくなってしまいますね。この先も、息子さんは口先だけの「ありがとう」でいいと思ってしまうのではないでしょうか。

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旦那さんが働いているから生活ができるのは事実

『キッカケはどうであれ、旦那さんが働いてくれているおかげでご飯が食べられていることは、投稿者さんが子どもに伝えてあげなよとは思う』

『投稿者さんも旦那さんも、お互いがお互いに対して感謝や思いやる気持ちがないんだね』

投稿者さんは、専業主婦をしている自分が旦那さんから下に見られていると感じているのかもしれません。毎日家事や育児をしているのは私! という気持ちもあるのでしょうが、旦那さんが働いているからこそ収入があり、生活ができているのは事実ですね。旦那さんの言い方にはムッとする部分もあるでしょうが、子どもたちには「パパは外で働いてくれている」という事実を伝え、そして旦那さんに感謝することも家族として大切になってきそうです。

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旦那さんに抵抗してもいいのでは?

『専業主婦だからと下に見られる言われはないよね。旦那さんの「違うだろう」に被せて、「違わないわ! 私が作っているからでしょ!!」と耳元で叫んでやれ!』

『投稿者さんは、きちんと「違うだろう! このご飯を食べられるのは私が買い出しをして調理したからだろ? 稼いでいるだけで、自動でご飯が出てくると思っているの?」と伝えたの?』

旦那さんの言葉にイラッとしたならば、自分の言葉で言い返すのも手です。ご飯の用意をしているのは投稿者さんですから、その点は旦那さんにもきちんと認識してほしいですね。仕事から帰ってきたらご飯の用意がされているのは、一体誰のおかげなのか。旦那さんに伝えてみましょう。そうすれば、旦那さんも自分の考えの浅さに気づくかもしれません。

誰のおかげ?→パパ・ママ2人とも。楽しく食べよう

『食べられるときもあればそうではないときもある。ロボットじゃないんだから、毎日、同じ体調ではないのにねぇ。残しても完食しても、食事は楽しくがいいね』

食事は家族が顔を合わせ、会話をする大切な時間帯ともいえます。忙しい毎日を送っているのであれば、食事のときぐらいしか顔を合わせないこともあるでしょう。そのような時間を重苦しい雰囲気にするのは好ましくありませんね。
食べられる量はその日の体調や時間帯によっても違ってくるもの。それは大人でも子どもでも同じですから、それを責めてしまうと、子どもにとって食事が辛い時間になる恐れもあります。旦那さんも、食欲がない日はあるでしょう。食べられる量は毎日同じとは限らないことなどを話し、旦那さんの理解を得られるとよいですね。そして子どもに対しても、食欲や食べられる量は毎日違うのだから、その日の体調に合わせて食事をするようフォローするのもよさそうです。

文・こもも 編集・みやび イラスト・猫田カヨ

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参考トピ (by ママスタコミュニティ
旦那の説教がうぜぇ。