<ウチの夫は普通じゃない!>家族に甘えてばかり…「図々しい!」離婚の準備を進めます【後編まんが】
私と母は、父に費用を出してもらって年に二度、旅行をするのが恒例です。娘マリカ(2歳)が生まれてからは、娘を連れて3人でリフレッシュ旅行をしています。それなのに、夫・ナオユキ(33)がその旅行についていきたいと言うのです。断る私に対して「家族で行かないのならお前も行くな」と言ってのけました。母をリフレッシュさせるための旅行なのに、一緒に行っても夫は自分のことしか考えないでしょう。それで私の父にお金を出してもらおうとするのは、さすがに図々しくないですか?
夫は妻子がいる身にもかかわらず、平気で長い期間無職でいるし、アルバイトすらせず、家でダラダラして家事も子育てもしていなかったのです。
夫の無職期間のせいで、わが家は今も家計が苦しいまま。旅行資金だって本来自分たちで用意すべきなのに、それができない理由は夫のこれまでの行動なのです。
私は夫にハッキリと「図々しい」と言い放ちました。
夫はこの期に及んで「旅行資金は家計からじゃなくてお義父さんが出してくれれば問題ない」なんて言っています。自業自得なのに、一体どこまで甘えるつもりなのでしょうか。
私は今まで、夫をあまり責めませんでした。「そろそろちゃんと働いてよ」くらいは言ったことがありますが、ここまでハッキリと核心を突いたことはなかったと思います。男のプライドもあるだろうと思ったからです。
再構築に向けて家族で話し合ったのだから、夫を旅行に連れていったほうがいいという人もいるかもしれません。
でも、私の中ではもう夫は家族ではないのかもな……と思ったのです。
ここまで愛が冷めてしまっては、やはりいずれは離婚という話になるのだろうから、それまでにお金やいろいろな面で準備を怠ってはいけないなと思いました。
夫は、私が急に変わって驚いているかもしれませんが、私を変えたのも夫です。
自分の行動が自分の首を絞めていることに気がつけば、また違った未来があるのかもしれませんが。
原案・ママスタ 脚本・物江窓香 作画・Ponko 編集・海田あと
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