<モラ夫がバズった!?>心から謝罪「もう一度チャンスを!」妻の反応は【第8話まんが:夫の気持ち】
俺はヨウスケ。妻のミユキと息子のカンタを養ってやっている大黒柱だ。妻から「いつでも離婚するからね」と言われた夜、俺は妻の愚痴ブログを読み返した。そこには、妻をまったく気遣わず自分勝手な振る舞いをしていた俺の姿が克明に描かれていた。身勝手さを自覚し、後悔の念に襲われた。翌日出社すると、同僚たちの視線がいつもと違う。休憩室で自分の噂話を聞いて愕然、「ブログに書かれた夫」として見られていたのだ。上司からも呼び出され、遠回しに「家庭を大事にしろ」と忠告されてしまった。恥ずかしさで何も言えない……。



ミユキのブログと、俺に向けて書かれたコメントもすべて読み返した。それで、自分がどれだけひどいことをしてきたかようやくわかった。俺は帰るなり、夕飯の用意をするミユキに話しかけた。そして俺は意を決して頭を下げたんだ。



ミユキに俺の気持ちを話した。ミユキは何も言わず、俺の言葉をただ静かに聞いている。俺は誠心誠意ミユキに謝った。そして……もう一度だけチャンスをくれないか? と懇願した。俺が顔をあげると、ミユキは何も言わずにゆっくりとうなずいてくれた。



今まで身勝手な言動で妻を追い詰めてきたことを反省して、初めてミユキに心から謝罪した。
ブログに書かれた内容がすべて自分のしてきたことだと思い出し、ミユキがどれほど苦しんできたのかようやく理解できた。
翌日から、俺は不器用ながらも家事や育児に少しずつ協力し始めた。皿を割ったり失敗もしたが、ミユキは笑って見守ってくれた。
完璧な和解ではないかもしれないが、この日は夫婦のあいだに穏やかな空気が流れたように感じた。
俺はもう二度とミユキの苦労を軽んじたりしないと心に誓った。
原案・ママスタ 脚本・motte 作画・んぎまむ 編集・石井弥沙
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