<義両親との距離感>お互いの生活を尊重したいのに!「愛が足りない」妹には伝わらず【第2話まんが】
私はムツキ。父はすでに亡くなっており、母の強い希望を受けて夫のシンジと共に同居しています。週末に突然やってきた妹のエミリから、エミリの義両親が近くに引っ越してくることを告げられました。「育児要員ゲット」と喜ぶ彼女に、私は自分の生活圏に入り込まれることへの抵抗を感じたのです。でも、「神経質すぎる」のひと言で一蹴されてしまいました。夜、母に相談しましたが、またもや「考えすぎ」と軽くあしらわれる始末。2人が言う通り、私が神経質すぎるのでしょうか……。もし本当にエミリの義両親が近くに引っ越してきたとしたら、これからどうなるのかと不安が消えません。


この日もエミリが来ていました。エミリの話では、来月には義両親がこの近所に引っ越してくるそうです。私はこんなに早く話が進んでいるとは思っていなかったのでとても驚きました。「孫の面倒なんて見てもらってなんぼよ」と相変わらず喜んでいるエミリです。




「前から思ってたんだけどさ……」と切り出され、エミリは母と私にクレームを入れてきました。私たちの孫や姪たちへの関わり方に不満があるそうです。頼まないと来てくれない私と母、それに引き換え、孫に会いたくて会いたくてたまらないとたくさん会いに来てくれる義両親を比べられてしまったのです。



義両親が近くに引っ越してくることに喜んでいるエミリ。
一方で、自分の生活圏にまで立ち入られることに抵抗を感じる私。
神経質すぎると一蹴され、さらに愛情が足りないとまで言われたことで、私の心は深く傷ついてしまいました……。
エミリは義両親が孫に会いたがり、何でも買ってくれることに対し、母や私は頼まなければ何もしてくれないと不満をぶつけてきたのです。
母は忙しいから仕方ないと説明しましたが、エミリには響きません。
尊重するための配慮が「無関心」だと断定されたことに、妹との価値観の違いを痛感したのでした。
原案・ママスタ 脚本・motte 作画・んぎまむ 編集・石井弥沙
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