<義両親との距離感>妹からのSOS「アポなし義母に困ってるの!」あ~やっぱりねぇ【第3話まんが】
私はムツキ。父はすでに亡くなっており、母の強い希望を受けて夫のシンジと共に同居しています。自分の義両親が近くへ引っ越してくることに喜んでいる妹のエミリ。一方で、自分の生活圏にまで立ち入られることに抵抗を感じる私。神経質すぎると一蹴され、さらに愛情が足りないとまで言われたことで、私の心は深く傷ついてしまいました……。エミリは義両親が孫に会いたがり何でも買ってくれるのに対し、母や私は頼まなければ何もしてくれないと不満をぶつけてきたのです。母は忙しいから仕方ないと説明しましたが、エミリには響きません。尊重するための配慮が「無関心」だと断定されたことに、妹との価値観の違いを痛感したのでした。

私がソファで本を読んでいると、スマホが鳴りました。画面を見ただけで対応しなかった私を見て、母が声をかけてきました。「いいの」そう言って、私はスマホを裏返しました。電話の相手はエミリ。私はエミリからの連絡を避けるようになっていたのです。



エミリと今は関わりたくありません。心配して言ったことにも「神経質」って言われるし、なんかもう疲れたので、一時的にエミリをブロックすることにしたのです。
ある日の夕食のとき、母が深刻そうな顔でエミリのことを話してきました。どうやら大変なことになっているそうなのです。





エミリに「神経質すぎる」と一蹴されて以来、私はエミリからの連絡を避けるようになりました。
数ヶ月、母からエミリの現状を知らされました。
近所に越してきた義両親が毎日アポなしで来たり、大量のおもちゃを押し付けてきたりして、困っているそうなのです。
私は「やっぱりね」と心の中でつぶやきました。
そしてついにエミリから私に「助けて」と連絡が。
しかし私は「巻き込まれたくない」と冷たく言い放ち、電話を切りました。
身勝手なエミリに怒りがこみ上げる一方で、完全に無視できない自分に葛藤を覚えます。
原案・ママスタ 脚本・motte 作画・んぎまむ 編集・石井弥沙
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