<元カノにカスハラ!?>「気にするな!」はイヤ。夫婦円満でいるため、本音ぶつける【第5話まんが】
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私はミサキ(25)。とある地方の小さな町で夫・ユウゴ(29)と3歳の娘と3人で暮らしています。夢見ていた「幸せな生活」を送る中、ある日突然夫が交通事故に。幸い命に別状はなく、後遺症などもなく復帰できそうだとのことで一安心。しかし夫の入院先で元カノ・ナナコさんが働いていて、昔からヤキモチ焼きの私は動揺します。そんなときにナナコさんと鉢合わせし、結婚したばかりであることや、心配には及ばないことを伝えられました。

話す前は、よりを戻すんじゃないかと不安でいっぱいでしたが、ナナコさんと話すととても素敵な方で……嫉妬した自分を反省しました。
お見舞いに行ったとき、夫は「昨日ナナコが担当だったけどやましいことは何もないから」と伝えてくれました。
少し前までの私なら、担当だったと聞いただけで嫉妬に狂っていたでしょう。でもナナコさんと話して、信頼できる人だと確信できたのです。
私は夫から「気にするな」ではなく、安心できるような、寄り添ってくれるような言葉が欲しかったことに気付いたのです。
それを聞いた夫は、「ミサキが一番大切だ」「心配することは何もない」とハッキリ言ってくれました。
病院の廊下でナナコさんを見かけた私は、失礼なことを言ってしまったことをあらためて謝罪しました。
それからの夫は……私のヤキモチ焼きに対して、あしらうより愛情を示そうとしてくれることが増えました。
そんな姿に安心できたからか、私も以前より気持ちが落ち着いています。
こんなヤキモチ焼きで面倒な妻ですが、それに付き合ってくれる夫のことがますます好きになりました。
今回お互いの思いを話し合えたことで、夫婦としての絆はより深まったと感じています。
これからまた別の問題が生まれたとしても、こうしてお互いの考えをぶつけ合い、仲よくやっていきたいと思います。
勝手にヤキモチを焼いてしまったナナコさんにも、お詫びすることができました。自分の自信のなさを人にぶつけてしまったのだと思います。
やりづらかっただろうに、コミュニケーションをとってくれたナナコさんには感謝しかありません。
原案・ママスタ 脚本・ふみまる 作画・春野さくら 編集・海田あと
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