<元カノにカスハラ!?>入院先は元カノの病院。体を拭かれ気まず…【第4話まんが:ユウゴの気持ち】
俺はユウゴ(29)。とある地方の小さな町で、妻のミサキ(25)と愛娘と3人で暮らしています。平凡ながらも毎日幸せに暮らしていましたが、ある日突然、人生ではじめての交通事故に遭ってしまいました。命に別状がなかったことは不幸中の幸いでしたが、しばらくのあいだ入院生活を余儀なくされてしまいました。しかも入院先は、元カノが働く病院……。別れたのは何年も前とはいえ、ハッキリ言って元カノに担当されるとなったらちょっと気まずいです。

付き合い始めた頃の妻のヤキモチは、それはそれは大変でした。
付き合っていた頃は可愛いなと思っていましたが、結婚してからもそのヤキモチ癖は変わらず、少し困惑しています。
病室で妻のことを考えていると、元カノのナナコが担当看護師として入ってきました。
恐らくナナコも、多少なりとも気まずい思いをしていると思います。でもあくまでも仕事ですから、俺も淡々と応じる他ありません。
ナナコとは、高校3年生の頃から4年ほど付き合っていました。告白したのは俺から……そして振られたのも俺のほうです。ナナコには「私が悩んでるとき、一緒に悩んで考えてほしかった」と言われました。
振られたときはショックでかなり落ち込み、未練タラタラでしたが、数ヶ月後には気持ちも吹っ切れて、妻から告白されたときに未練は一切ありませんでした。同窓会で再会したときも、妻に変な誤解を与えたくなかったこともあり、最低限の会話しかしていませんでした。
ナナコは「もう少し奥様の気持ちに寄り添われたほうがいいと思いますよ」と言いました。俺はそのとき、妻がナナコに何か言ったのかと思ったのですが……。
ナナコにそう言われ、自分の言動を振り返ってみました。
俺は妻のヤキモチをはじめとした人の悩みに、いつも「気にしなくていい」とポジティブな言葉をかけるようつとめてきました。
でも、それがよくない捉え方をされていたのなら……もしかしたら妻はいつも軽くあしらわれていると感じていたのかもしれません。
状況が違うとはいえ、ナナコとの別れで反省した言葉で妻まで傷付けていたなんて……。
もっと真剣に、妻に伝えなければならないと思いました。
原案・ママスタ 脚本・ふみまる 作画・春野さくら 編集・海田あと
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