<金持ち義母の憂鬱>え、絶縁!?「二度と来なくていいって」私は会う価値のない嫁?【第5話まんが】
私(チカ)は夫のヒロトとの結婚当初から、義両親の接し方に戸惑っていました。距離感が異様に近いグイグイ系の義母と、娘扱いして謎に包み込もうとしてくる義父。私は「生理的に無理」と感じ、疲れない程度の距離感を探りながら付き合っていました。しかし娘のミオが生まれ、2歳差で息子のコウキが生まれ、仕事復帰した私にはとても余裕がありません。私が義両親からの高級料亭の誘いを断ると、ヒロトは怒って「もういい!」と言い放ったのでした。

ヒロトは子どもたちだけを連れて義実家に行くようになりました。義両親は忙しい私を気遣ってか、私のことを誘わなくなっていました。少しずつ余裕ができてきたから久しぶりに食事会に顔を出してみよう、そう思ったのですが……。



私なりに参加できるときはしていたし、体調を崩してまで付き合うのが正解だったとは思っていません。ただこうもはっきり絶縁宣言されると、こちらが全面的に悪かったと言われているような気がして胸がざわついてしまいます。

私が義両親に苦手意識を持っていたのは事実です。だからヒロトから「ウチの親のこと嫌いだよな?」と言われたとき、私はドキリとしたのでした。好きか嫌いか……そういう感覚で考えたことはなかったのですが、正直「合わない」「一緒にいると疲れる」そう思っていたのは間違いありません。
ただ私は義両親から、二度と会う価値のない嫁だという烙印を押されてしまったのです。ヒロトは相変わらず義実家にべったりだし、子どもたちも私抜きでの週末のお出かけに喜んでいます。私はその状況に何だか不安になってしまうのでした。
原案・ママスタ 脚本・渡辺多絵 作画・りますけ 編集・井伊テレ子
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