<義母がしんどい…>「決断が遅い!」過度な口出しに説教。勝手に予定も決められ…【第2話まんが】
私はミサト。夫ヒロトと、1歳の娘シオリがいます。義母は車で20分ほどの場所で1人暮らし。シオリが生まれてからは、頻繁にわが家を訪れるようになりました。最初は「孫を可愛がってくれるのはありがたい」と思っていましたが、最近は少しウンザリしています。義母は、私たちの生活のリズムを乱し、「自分のやり方が正しい」と自分流を押し付けてくるのです。私があたりさわりのない笑顔で対応していると、義母の行動はますますエスカレートして……?


シオリは眠いのに無理やり起こされてグズグズです。けれど義母に言わせると、それも大切な生活リズムを守るため。「母親ならしっかりしないと」という言葉がチクリと胸に刺さりました。私はダメなママなの? そしてまた別の日は……。
義母は「子どもにとって住環境がどれだけ大事か」と熱心に語り、いろいろな物を持っていってしまいました。赤ちゃんの頃の思い出が詰まった、おもちゃやベビー服まで……。けれど私にはもはや、義母の行動を止める気力もありませんでした。

義母は私に対して一方的に体験レッスンの日時を伝え、参加する前提で話を進めて去っていったのです。義母が帰った後、力が抜けてリビングの床に座り込んでしまいました。
冷蔵庫には義母が勝手に持ってきた野菜が詰め込まれ、クローゼットの中は、義母が勝手に物を持ち出してしまい、物がほとんどなくなっています。壁に掛けられたカレンダーには、私が申し込んだ覚えのない、知らない教室の体験レッスンの予定が勝手に書き込まれています。
「ここ……私の家だよね……?」私は思わず心の中でそうつぶやき、どっと疲れが押し寄せたのでした。
原案・ママスタ 作画・はなめがね 編集・井伊テレ子
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