<夫、微熱で大騒ぎ!>自称高熱夫にブチ切れ!「献身的な人といたいなら実家に帰れ」【第4話まんが】
私はユウカ。夕飯の準備中、また義母から電話が……。夫の様子が演技だと見抜いていた私は、「大丈夫そうなので本人に連絡してあげてください」と言ってしまいました。しばらくすると夫が寝室から不機嫌そうに出てきて、「具合が悪いんだから、もっとオレに気を遣え」と言い出したのです。「スマホゲームができるなら、自分で説明できるはずでしょ」と言い返すと、夫は「母さんみたいに優しい人と結婚すればよかった」とひと言。あまりにデリカシーのない言葉に、ついに私の怒りが爆発しました。
私が怒鳴ると、夫はようやく「マズイ」という顔をしました。
私だってこれまでに何度も熱を出したことがあるし、インフルエンザにかかったこともあります。でも、夫が看病してくれたことは一度もありません。つらい中、自分で病院へ行き、ご飯もいつも通り用意していました。
「なぜ私ばかりあなたに気を遣わなければいけないの?」と聞くと、夫は「こっちは高熱出してるんだからやめてくれよ……」と。
夫の言葉に、私は思わず鼻で笑ってしまいました。
夫の今回の「高熱」は37.2℃。だったら、40℃近い熱を出していた私が看病もしてもらえないどころか、家事も息子の世話も普段通りひとりでこなしていたのはどう考えてもおかしいのではないでしょうか。
私が突き放すと、夫は顔面蒼白になりました。
私が詰め寄ると、夫はうろたえ始めました。私の皮肉に返す言葉もなく、ただただ黙るばかりです。
結婚して10年、私が体調を崩したときに夫はいつも何もしてくれませんでした。それなのになぜ私ばかりが夫を特別扱いしなければならないのでしょうか?
それでも自称「高熱」と話す姿に呆れ果て、「献身的な人といたいなら実家に帰れ」と言い放ちました。
青ざめて謝ろうとする夫を突き放した私は、今は彼の顔すら見たくありません。
原案・ママスタ 脚本・motte 作画・春野さくら 編集・海田あと
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