<義母、妊婦に生もの強要>少しならいい?お腹の子を守るため「ダメなものはダメ!」【第5話まんが】
私はアミ(27歳)。現在夫のハヤト(30歳)との子どもを妊娠中(7ヶ月)でハヤトの実家に帰省をしています。義母が勧める鳥刺しを食べなかったことから義母が怒り、先に帰ってしまいました。私たちは義実家に泊まるのも気まずいためホテルを予約したところ、玄関先で仕事から帰ってきた義父と鉢合わせ。事情が知りたいと焦る義父に引き止められて、義実家にあがることになりました。義母は先に帰って晩酌していたのか、酔っぱらって失礼な発言を繰り返しています。

軽く考えている義母に「生肉に寄生しているトキソプラズマは、もし感染したらお腹の赤ちゃんにも影響があります。流産したり死産になったり、生まれても脳や眼の障害などが生じる可能性があるそうです」と、説明しました。
義母は「そ、そんなの数少ない可能性のひとつでしょう。ほとんどの人にはなにも起こらないんだから」と、怒りをあらわにしました。

義母は「あの場で鳥刺しを食べないってことは、お店の安全管理を疑ったってことで、とても非常識なことなのよ! 私とお父さんが行きつけのお店なのに!!」と、自分本位なことを言ってきました。

ハヤトは店主さんに説教されたことがきいたのか、義母の味方をすることはありませんでした。
義父も義母の行動に驚愕しています。
だからなのか、私もハッキリと義母にダメなものはダメだと伝えることができました。
このまま言わないで帰ることはできるけれど、それでは私をフォローしてくれた店主さんにも顔向けできないという気持ちがありました。
私たちに責められて義母はムスッとしていますが、伝えたいことは伝えたのでもう帰ろうと思います。
原案・ママスタ 脚本・物江窓香 作画・魚師 編集・横内みか
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