<育児の不公平感にムカッ>実家に行くのは「遊び」と同じ?お前と一緒にすんな~ッ!【第2話まんが】 | ママスタセレクト - Part 2

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<育児の不公平感にムカッ>実家に行くのは「遊び」と同じ?お前と一緒にすんな~ッ!【第2話まんが】

私(アヤカ、31歳)は夫(ヨウイチ、33歳)と、長男(マナト、2歳)、次男(ユウト、1歳)との4人暮らし。近所に私の実家があり、姉(ミホ、38歳)家族は車で30分の場所に住んでいます。私は次男の育休が明けても、しばらく正社員のフルタイム勤務で働いていました。やりがいのある仕事を続けたかったのです。しかし次第に仕事と家庭の両立が難しくなり、パート職へ転職しました。子どもとの時間が増えて嬉しい反面、家のことに関わろうとしない夫への不満を募らせています。

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育児は夫にとってやりたくないことが大半。夫は何かと私を呼んで、子どもの世話を押し付けようとしました。
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私は夫に、育児の全部をお願いしているわけではありません。食事のサポートやオムツ替えなどを、休日くらい積極的にやってほしいだけなのです。それなのに夫は「俺は働いているから疲れている」「お前の仕事と俺の仕事では責任が違う」などと開き直っています。

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夫はもっともらしい言い訳を並べていますが、私からすればやりたくないことからただ逃げているだけにしか思えません。「疲れている」と口では言いながら、ひとりで出かけたりゲームをしたりと、自分の好きなことには自由に時間を使っているからです。
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実家は近所にあるとはいえ、私も親も働いているためなかなか顔を出せません。でも家に息子たちと3人でこもっていると息が詰まりそうなので、久しぶりに実家へ行こうと思いました。その旨を夫に伝えると……なぜか笑い出したのです。

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実家に行けば母の作ったご飯を食べられるし、親との会話でリラックスできるのもたしかです。でも夫が家事や子どもの世話をせずに遊びに出かけるのと、私が子どもたちを連れて実家へ行くのは、違うと思います。

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私の中で、家事や子どもの世話をしない夫に対する不満が溜まっています。前職の育休明けでは過酷な毎日を送り、私は体調を崩しました。
それでも夫は家庭への理解がなく、最終的に私は仕事をやめざるを得なくなったのです。本当はもっと働きたかったけど、夫の支えもなく仕事を続けることはできませんでした。それに私が実家に行くことを夫から「遊び」と言われるのはおかしいと思うのです。
夫の最低限の協力が得られない日々で、私の気持ちは消耗するばかりです。

原案・ママスタ 脚本・rollingdell 作画・ちょもす 編集・海田あと

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※この漫画はママスタに寄せられた体験談やご意見を元に作成しています。

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