<イヤミ~な義母>「え…自分は作らなかったくせに!?」義妹に過去をバラされた義母【第3話まんが】
前回からの続き。私はフミノ。私のアップルパイにダメ出しをした数日後、義母は自分でアップルパイを作ってわが家にやってきました。すごく嫌な気持ちになりましたが、ユリナが「どっちもおいしいよ」と言ってくれたのが救いです。しかし義母は、「これからはばあばがちゃんとしたお菓子を作ってきてあげる」と捨て台詞を残して帰っていきました。夫のヨシハルに相談するも、私ではなく義母の肩を持つ始末。百歩譲って義母に悪気がなかったとしても、こんなことしていいわけがありません。

マリちゃんが1人で来るのかと思って楽しみに待っていたのですが、なんと義母も一緒でした……。一緒に行くと言って聞かなかったのだそうです。
そして、アップルパイの匂いに気づいたらしい義母は、いつものごとくズカズカと上がり込んできました。
義母はユリナからアップルパイを取り上げ、また「こんなアップルパイ食べさせたら可哀想」「ちゃんとしたお菓子持って来てあげるから」といつもの嫌味がはじまりました。
マリちゃんにも悪びれなく、私のアップルパイへのダメ出しを語っています。ただ、義母の話をしばらく聞いていたマリちゃんが口を開きました。
マリちゃんは、義母に強い言葉で怒ってくれました。私に対してあてつけのようにアップルパイを作って持って来た義母ですが、なんと自分の子どもには作っていなかったというのですから驚きです……。
義妹のマリちゃんが、「お土産を渡したい」とわが家に来てくれました。すると何故か義母まで一緒についてきたのです。どうやらなかば強引に同行したのだそう。
私がアップルパイを焼いていたと知るや、またもや家に上がり込んで嫌味のオンパレード。しかし今回はマリちゃんが言い返してくれました。
そのあいだヨシハルはポカンと眺めているだけで、まったく味方にもなってくれません。結果的にユリナが義母を拒否して、義母はやっと大人しくなりました。
【第4話】へ続く。(明日配信予定。ログインで1話先をお読みいただけます)
原案・ママスタ 脚本・motte 作画・ちょもす 編集・海田あと