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<イヤミ~な義母>「ばあばのが本物のアップルパイよ~」はぁ~?肩持つ夫にもイラッ【第2話まんが】

前回からの続き。私はフミノ。りんごをたくさんいただいたので、アップルパイを作ることにしました。できあがったものを娘たちと一緒に食べていると、義母が突然やってきました。流れでアップルパイを出すと、ひと口食べるなり嫌味のオンパレード。娘たちとのおやつの時間を楽しんでいたのに……なんだか台無しにされた気分です。これからもこんな突撃が続くのかと思うと疲れてしまいます。

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2_1_1義母にアップルパイをこき下ろされてから数日後。「今日のおやつは何にしようかな」と考えていたところ、またもや義母がやってきました。義母は私を無視すると、テーブルの上に手荷物を広げはじめました。見ると……手作りのアップルパイでした。

2_1_2義母はユリナたちと一緒に食べはじめます。もちろん私の分を切り分けるつもりはないようです。どう考えてもあてつけでしかありません……。義母はユリナたちに「ばあばが作ったアップルパイの方がおいしいわよね?」と言いました。
2_2_1ユリナは私が作ったアップルパイもおいしいと言ってくれましたが、義母は「ママに気を遣ってあげるなんて優しいのね」と、どうしても私を「ダメなママ」ということにしたいようです。

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2_2_3こうして義母は去っていきました。さすがの私も今回は我慢ができないくらい腹が立ちました。私は子どもたちに喜んでほしくてアップルパイを作ったのであって、義母の意見なんて求めていません。「ちゃんとしたお菓子じゃない」なんて、失礼にも程があります。

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2_3_11人で抱えきれなくなった私は、帰宅したヨシハルに愚痴ることにしました。とはいえ何も期待はしていません。ヨシハルはいつだって「うまくやってくれ」の一点張りなのですから。でも毎回、「きっと今回は……」と期待して話してしまうのです。
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私のアップルパイにダメ出しをした数日後、義母は自分でアップルパイを作ってわが家にやってきました。すごく嫌な気持ちになりましたが、ユリナが「どっちもおいしいよ」と言ってくれたのが救いです。
しかし義母は、「これからはばあばがちゃんとしたお菓子を作ってきてあげる」と捨て台詞を残して帰っていきました。
その後ヨシハルに相談するも、何の解決にもならず……。それどころか、私ではなく義母の肩を持つ始末。百歩譲って義母に悪気がなかったとしても、こんなことしていいわけがありませんよね。

【第3話】へ続く。(明日配信予定)

原案・ママスタ 脚本・motte 作画・ちょもす 編集・海田あと

※この漫画はママスタに寄せられた体験談やご意見を元に作成しています。

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