<非常識なオンナ>よくしゃべる旦那の性格を利用して「円満アピール」効果のほどは?【第3話まんが】
前回からの続き。私はエミリ。旦那・ジュンの同僚のレイカさんがやたらとアプローチしていることを知って、モヤモヤしてしまった私。仲のよいママ友2人(ソノミ・リョウコ)に相談をすることができました。「既婚者にアプローチするなんて信じられない」と考えていた私でしたが、ママ友たちの口からも同じような感想が聞けたときにはなんだかホッとしてしまいました。また、なんでもかんでも喋ってしまうジュンの性格を知ったリョウコちゃんからは、「その性格を利用しよう」とのアドバイスも。一体どんな作戦を思いついたのでしょうか。

ママ友たちと会った日の夜。私はジュンの大好きなものを用意して帰りを待っていました。子どものようにはしゃぐジュンに内心あきれつつも、これが私の狙いです。そして次の刺客はメイ。もちろんメイに変なことを言ったわけではありませんが、今日のメイはジュンが喜ぶ報告をしてくれるのです。
ジュンはメイに「こっち向いて~」なんて言いながら、絵を持ったメイの写真を撮っていました。本当にこれでうまくいくのかな? という不安は拭えませんが、リョウコちゃんの言うように、作戦がうまくいかなくても家族がさらに仲よくなるだけですから、とりあえず様子を見てみようと思います。
リョウコちゃんが思いついた作戦は、「家庭円満な様子を職場で語らせる」というものでした。
そんなにうまくいくかな……と心配していたのですが、なんと効果はてきめんだったようです。ジュンが職場で家族の話をしたあと、ジュンの口からレイカさんの話が出ることはなくなりました。それとなく聞いてみたところ、どうやら最近は仕事以外でまったく絡んでこなくなったようです。諦めてくれたのでしょうか。
これからは、同僚としての距離を保ってくれると嬉しいです。
原案・ママスタ 脚本・motte 作画・吉田ぱんだ 編集・みやび