<24時間タタカエマスカ?>予想外の提案「帰ってこい…」キビしい父が孫を溺愛~!?【中編まんが】
前回からの続き。私はカンナ。保育園に通うの息子ヒロトがいます。私は夫との離婚の意思を固め、近々ヒロトを連れて家を出るつもりです。ただ実家の父は昔から厳しく、大声で怒鳴るし説教となると長時間。大人になった今でも怖い存在だと感じています。夫と別れるなんて言ったら、父は激怒するかもしれません。ある日アパートを探すため実家の母にヒロトを預かってもらうと、父は母から話を聞いたようで……。夜になって電話がかかってきました。
離婚することを叱られる……。そう思って身構えましたが、父からの言葉は意外なものでした。けれど父の機嫌を伺いながらの生活なんて、果たしてできるでしょうか。ヒロトもまだ小さいし、そのうち迷惑だなんて怒りだすかもしれません。
私とヒロトが実家で一緒に住みはじめると、思ってもみなかった父の姿に驚きました。父は仕事から帰ると真っ先にヒロトのことを構い、休日は散歩に連れていったりオムツをかえたりもしてくれるのです。孫が可愛くて仕方がないようです。
ヒロトを連れ、実家に戻ってきた私。24時間、父の機嫌を伺いながら育児できるだろうかと不安もありました。しかし家賃がかからないうえ母にも手助けするからと言われて、少しの間だけ我慢しようと思ったのです。最初はヒロトがいたずらをしたら? 夜泣きがうるさかったら? ヒロトが父に叱られたら……。そんな心配が尽きませんでした。
けれど実際は、私が心配していたようなことは起こらなかったのです。記憶のなかの父と今の父はまるで別人のよう。私は「お父さんってこんな人だったっけ……?」と拍子抜けしていたのでした。
原案・ママスタ 脚本・物江窓香 作画・なかやまねこ 編集・井伊テレ子
※この漫画はママスタに寄せられた体験談やご意見を元に作成しています。
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