<子ナシにはわからない!?>生理ツラくて助けてほしいのに…「頼るな?」姉にムカッ【第1話まんが】
私はワコ。旦那と娘2人と一緒に暮らしています。旦那の出張が多いこともあり、両親に育児を手伝ってもらおうと実家の近くに家を建てました。おかげでワンオペにならずに済んでいます。しかし子どもはまだ小1と8か月ですから、なかなか自分の思い通りの1日が送れないこともよくあります。とくに困ってしまうのは体調不良のとき。薬を常備していればいいのでしょうが、うっかり買い忘れてしまうことだってありますよね。緊急事態ですから、動ける人に助けてもらうのは自然なことだと思うのです。
私はもともと生理痛が重いタイプで、本当にひどい日には起き上がることすらままならなくなってしまうのです。先日母から、「メグミが『来週の水曜日、久しぶりに有休をとる』ってウキウキしてた」と言っていたのを思い出しました。ここは姉に頼るのが最善でしょう。

姉も結婚していて、実家の近くのマンションに夫婦で住んでいます。私の家までは15分ほどの距離ですが、姉がやってきたのは30分後でした。遅くなったことを謝ってくれるのかと思いきや姉は不機嫌で、生理痛でつらい私へのねぎらいの言葉すらありません。

普段から生理痛がつらい私ですが、薬を使いきってから買い足しておくのをすっかり忘れていました。
旦那は今日も出張でいませんし、母に言ったら「買い足しを忘れるなんて相変わらずだらしないんだから」と小言を言われるでしょう。
そこで私は有休をとっているはずの姉に買ってきてもらうことにしました。しかし薬をもってきた姉はすごく不機嫌。そんなに大変なことを頼んだわけではないのですから、そこまで怒らなくたっていいと思うのですが……。
原案・ママスタ 脚本・motte 作画・吉田ぱんだ 編集・みやび
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