いつでも、どこでも、ママに寄り添う情報を

<義両親、たった20万?>お金=愛情?両親の想いを尊重している夫の言葉に……反省【第5話まんが】

前回からの続き。私はハスミ。大学の同級生だったマモルと晴れて結婚しました。しかし、ひとつの問題が……。それは義両親がケチなこと。結婚祝いや子どものお祝いなど、私の両親との金額の差にびっくり。しかしマモルは呑気に「どちらもありがたい」などと言っています。私としては義両親のケチさに驚いてしまうばかりなのに……。後日、ママ友たちにも話を聞いてみると、わが家は恵まれているのかもしれないと思い直しました。それなのにマモルに親のことを非常識だと怒ってしまい、私は反省しました。

5_1_1

5_1_2

私は、義両親から貰ったお祝い金に文句を言ってしまったことをマモルに謝りました。すると、「自分も感謝を口にしていなかった」と謝罪してくれたマモル。

5_2_1

金額についてはマモルも思うところがあったようですが、両親の想いを尊重していることなどを正直に話してくれました。

5_2_2

そう言われてみると、義両親が笑顔でワンピースを一生懸命に選んでいる様子が浮かんできました。

5_3_1
私はあらためて自分が恥ずかしくなってしまいました。もらった金額が多ければ誇らしげにできて、少なければ気恥ずかしく思うなんて、そんなことばかりしていたら疲れてしまいます。幸い私たちの両親は、どちらとも私たちの幸せを願ってくれる優しい人たち。それだけでありがたい話だったのです。
5_3_2

5_3_3
ママ友と話してみて、自分の浅はかさに気づいた私。帰宅してからマモルに謝ることにしました。
謝罪をしたところ、マモルからは「金額だけが相手の気持ちを推し量るための指標ではない」との言葉が。本当にその通りだと思わされました。
マモルの「ありがたいね」が本当の意味で理解でき、私も金額でなく気持ちに感謝できる人間になりたいと思いました。

原案・ママスタコミュニティ 脚本・motte 作画・ちょもす 編集・横内みか

※この漫画はママスタコミュニティに寄せられた体験談やご意見を元に作成しています。

ちょもすの記事一覧ページ

関連記事

<母、2万円で孫差別?>「払えない……」孫のランドセル代を渋る母。もしかして差別?【前編まんが】
私はマイ。実家の近所に夫のリョウタ、小5と中2の娘2人と一緒に暮らしています。6年前に父が病気で亡くなり、今は実家に母がひとりで暮らしています。弟のタカシ一家はちょっと離れたところに住んでいることもあ...
<義両親、たった20万?>夢にまで見ていた結婚のハズが!金銭感覚のズレにモヤモヤ【第1話まんが】
私はハスミ。幼いころから幸せそうな両親を見て育ったため、「結婚をすること」がずっと私の夢でした。そしてこの度、大学の同級生だったマモルと晴れて結婚をすることになりました。私の心は幸せな気持ちでいっぱい...
<電気代が月8万!?>帰省した義弟一家「暖房はウチが優先!」ガマン強いられ、モヤッ【前編まんが】
最近のお話です。私はアヤコです。わが家は二世帯同居で、2階に私たち夫婦と子どもたち、1階に義母が暮らしています。冷え込む土地のため、毎年冬の電気代は他の月に比べて高額になります。だからこそ可能な限り節...