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『のだめカンタービレ』地鶏のカプリ風再現レシピ!

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のだめカンタービレ1巻で登場する“地鶏のカプリ風”。今までに再現してきた“ミレリーゲ・アラ・パンナ・コン・イ・ブロッコリ”“ポッロ・アル・ヴィーノ・ロッソ”などの呪文料理とはちょっと違って、鶏料理なことは分かりますね(笑)
カプリ風とはイタリア語で「カプレーゼ」のことですが、カプレーゼはモッツァレラチーズとトマトのサラダで日本でもお店でよく見かけますし、身近ですよね。そんなカプレーゼ風の地鶏ということで、こちらを再現したいと思います!

こちらは、鶏肉をこんがりと焼いてトマトソースとかけ、スライスしたモッツァレラとバジルをのせるだけで完成しちゃうという、まさに千秋先輩がいつもパパッと作ってくれるお手軽イタリアンなんです!

さっぱりとした鶏に、トロトロのモッツァレラにバジルがアクセントとなってとっても美味しい!
味はトマトソースがしっかりとしているのでごはんも進みます。
見た目もお洒落で、夏らしく、簡単に作れるので夕飯の1品にもおすすめですよ♪
のだめカンタービレ再現レシピの中でもかなり手軽に作ることができるので、ぜひ作ってみてくださいね!

材料 4人分

地鶏もも肉:2枚モッツァレラ:1個ローズマリー:2枝バジルの葉:8枚にんにく:1かけ塩、胡椒:適量オリーブオイル:適量飾り用のバジルの葉:適量オレガノ(乾燥):適量

トマトソース

トマト缶:1缶玉ねぎ:1/2個にんにく:1かけタカのツメ:少々オリーブオイル:適量バジルの葉:4~5枚塩、胡椒:適量

作り方

1.地鶏は4等分にカットし、塩、胡椒をし、スライスしたニンニク、ローズマリーを散らしておく。
2.<トマトソースを作る>鍋に半分にカットしてつぶしたニンニク、タカのツメを入れて香りを出し、スライスしたタマネギを炒め、しんなりしたらトマト缶、ちぎったバジル、塩小さじ1/2、こしょうを加えてトマトを木ベラでつぶしながら15分煮る。
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3.フライパンに半分にカットしてつぶしたニンニク、タカのツメを入れて香りを出し、1.を皮目からこんがり焼き、2.のソースをかけ、スライスしたモッツアレラチーズ、オレガノをちらしてフタをする。チーズが溶けたらバジルの葉をのせて出来上がり。867

レシピ監修:前澤 由希子
OL時代に各種料理学校へ通い調理師免許を取得。
結婚後、単身イタリアへ留学し料理を学ぶ。
帰国後、都内のトラットリアで修行し、船橋市の自宅で料理教室を開講する。
都内の企業ショールームや雑誌、TV等で料理を制作するほか、企業での講演等を行う。

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