<娘の生理問題!義実家に宿泊拒否>娘の思いを優先したい!義実家への体裁に悩む【中編まんが】
前回からの続き。遠方に住む義父が突然亡くなりました。喪主を任された夫はすぐさま義実家へと向かいます。私と子どもたち(娘:芽衣、中学2年生。息子:正俊、小学6年生)は、翌日から義実家に行くことに。すると、ちょうど
しかし以前の帰省で、生理中の娘がホテルを希望したものの義母に却下された経緯もあり、私は迷いました。
義実家の人たちはみんな倹約家。「泊まるところがあるのにホテルだなんてもったいない」と言われたことがあるのです。それは数年前……。


夫:「しばらく旅行も行ってないし、子どもも喜ぶから」
義母:「何言ってるの? ムダ使いばっかりして!」
義姉:「そうよ、勝手よ」
義妹:「うちの子どもたちも、芽衣ちゃんや正俊くんと一緒に泊まるの楽しみにしてるんだから」
と義姉や義妹まで出てきて、反対されたことがあります。結局ホテル泊まりは実現しませんでした。夫は、義母はもちろん、姉や妹にも強く出られないのです。
ホテルに泊まることで、義実家にグチグチ言われるのは面倒です。
私:「ホテルはいつも反対されるのよねえ」



娘の気持ちは十分わかります。でも夏休みなどの帰省とはわけが違います。私はつい大人の事情で物事を考えていました。


娘は思春期で不安なことも多いのに、義実家への手前、自由にできない……。母親として、妻として、嫁として、何を最優先すべきなのか悩んでしまいました。
原案・ママスタコミュニティ 脚本・rollingdell 作画・べるこ 編集・秋澄乃
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