<嫁は手伝え!息子は座ってて>義母「いいのよ!」旦那の手伝いを断固拒否…ナゼ!?【第3話まんが】
私はハルミ(32)。今日は旦那(ダイゴ、33)と、5歳と3歳の子どもと義実家に帰省しています。義母は何でもテキパキと手際よくこなす人で、私たちが帰省するといつももてなしてくれていました。そんな義母が去年腰を痛め、病院に行ってもなかなか完治しないようで、動作にも違和感があるようでした。だから、今年は積極的に義母のお手伝いをしようと張り切ったのですが……。一方の旦那は、食事のお皿も下げなければ、自分の子どもの面倒さえ見ません。私のイライラも限界まで来てしまいそうです。

旦那だって義母が腰を痛めていることは知っています。けれど、旦那は何をしたの? 料理を手伝うことも子どもと遊ぶこともせず、寝そべってテレビを見たりスマホを見たりするだけ。


洗い物をしようとしていた私たち。旦那がため息をつきながらお皿を洗い始めようとしたタイミングで、義母が戻ってきました。
義母はなぜか頑なに、旦那に洗い物をさせようとしません。まったく引き下がらない義母に、旦那もムッとしていました。


私は旦那と一緒にお皿を洗って、拭いて食器棚に戻すところまでやろうと思っていました。そうしないと、洗い物がたくさんあって追いつかないだろうと思ったからです。義母には先にお風呂に入ってもらいたかったのに……。


私も義姉も洗い物をすると言ったのに、義母に「大丈夫」と断られてしまいました。義母は遠慮したのかもしれません。それか、もう遅い時間なので子どもを早く寝かせてあげようと気を遣ってくれたのかもしれません。でも、腰を痛めた義母ひとりでは大変な量でしたし、泊まらせてもらっているのに何もしないわけにはいきませんよね。だから、今日一日何もしていない旦那とふたりで片付けようと思っていたら……義母に目撃されてしまいました。
原案・ママスタ 脚本・物江窓香 作画・野草しらべ 編集・海田あと
続きを読む(明日配信予定)
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