<嫁は手伝え!息子は座ってて>腰を痛めた義母。お手伝いは必ず「聞いてから」やる!【第1話まんが】
私はハルミ(32)。旦那(ダイゴ、33)と結婚をして6年目です。子どもは5歳と3歳。結婚してからは、年に一度、必ず2泊3日で義実家へ帰省しています。義両親はとてもいい人で、とくに義母は同じ主婦として尊敬しています。義兄家族もとても優しく、世間で言われているような、義実家への帰省に対する悪い印象はまったくありませんでした。とは言え、やはり他人なので、それなりに気は遣います。義母が腰を痛めた今年は、例年以上に。


義両親は優しく、とくに義母はテキパキと家事をこなして尊敬できるところもたくさんあります。私たちが帰省すると義姉家族が顔を出してくれますが、義姉もいい人です。姪や甥も私たちの子どもたちを可愛がってくれて、とても楽しそうに遊んでいます。ですので、帰省は多少気を遣いますが、楽しみな部分もありました。

義母は孫と遊ぶときも、全力で楽しませてくれます。家事や料理も素早く綺麗で、何でもしてくれる人です。

義母が腰を痛めてつらそうにしている姿を見てからは、いつも以上に気を遣い、積極的に手伝うようにしました。


夕飯作りも、もちろん率先して手伝いました。9人分の食事の準備なんて、腰を痛めていなかったとしても大変に決まっています。
義母と一緒に準備をしていると、姪と甥がやってきました。義姉はあとから来ることになっているのだそうです。


私たちがワイワイと準備をしている中、子どもたちは仲よく遊んでいました。ただ、私が思わず冷たい視線を送る先にいるのは……。
新婚時代は気を遣って「お手伝いをします」と礼儀として義母に声をかけていました。義母は私が気を遣わない程度に手伝わせてくれつつ、ほとんどひとりでやってくれていたのです。義姉が来て義母と家事をするときは、やり方をマネして私も手伝うようにしていました。そうしているうちに、義母には独自のやり方があると気が付いたので、勝手にやらずに何でも聞くようにしたのです。今年はよりいっそう、気を遣っていろいろしなければなと思っていました。
原案・ママスタ 脚本・物江窓香 作画・野草しらべ 編集・海田あと
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