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<嫁は手伝え!息子は座ってて>モヤモヤ晴れず自己嫌悪…すると義母からLINEが!【第4話まんが】

私はハルミ(32)。義実家で2泊して、家に帰ってきました。けれど、義母の対応にまだモヤモヤしています。とても尊敬できる人だと思っていたのに、自分の息子は甘やかしても、私には苦労をかけてもいいと義母の態度からそう感じてしまったのです。義母は腰が痛いのだから、みんなで手伝えばいいと思うことは間違っているのでしょうか。それとも義母の「洗い物は明日やる」と言う言葉に甘えて、何もしなければよかったのでしょうか。わからなくなってしまいました。

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いつもなら、自宅に着いたら義母にすぐ、帰省中のお礼と無事に帰宅した報告をしていました。けれど今回は……何だかそんな気になれません。

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去年までの義母は、私が手伝わなくても全部やってしまうような人でした。義母には義母の家事の手順やこだわりがあり、それを確認しながら邪魔にならないよう手伝いをしてきたつもりです。
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ここ数年は年を取ってきたし、腰の負担が減るように自分なりに考えたことが迷惑だったのでしょうか。

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だって母親と妻が大変なのに、旦那は大きな子どもに戻ったみたいに、孫より何もしないんです。ケンカにならないよう笑顔を作って、旦那に手伝うよう促す姿を、義母に見られてしまいました。ところが義母は「やらなくていい」と旦那に気を遣うのです。旦那へのイラ立ちがバレたようで、恥ずかしさと義母へのモヤモヤを、家に帰ってからも引きずっていました。

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「何? 自分だけのんきにテレビ見てスマホいじってるの? 孫より子どもじゃん」と旦那へのイライラ。今度は「過度に遠慮しないでほしいし、みんなでやったほうが早いのに。それに嫁にだけ苦労をさせて、息子にはくつろげってこと?」と義母へのモヤモヤへと変化したのです。最終的には「私が勝手に手伝いたくて手伝っているんだから、旦那や義母を責めるのは違うよな」と自己嫌悪へと変わっていきました。しかし、義母から届いたLINEを見て……。

原案・ママスタ 脚本・物江窓香 作画・野草しらべ 編集・海田あと

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