<事件!男が助手席に>思考停止「プアー」クラクションでハッ<第10話>【中編まんが】#不審者情報
私(マユ)は夫と2人の男の子の4人家族です。長男は中学生。部活に塾に頑張っています。部活が終わってからだと塾の時間がギリギリのため、最近は学校に迎えに行き、車内で軽食を食べさせながら塾へ送っていました。車を運転しているときは、無茶な運転はせず、きちんと安全運転を心掛けているのですが……。長男を塾に送った帰り道、信号で停車していると、助手席の窓を見知らぬ人がノックしてきたのです。私は恐怖で固まってしまったのでした。

コンコンコンコン……!!!」私は怖くて窓を開けることもできません。すると……「ガチャ」
助手席のドアを開けて、知らない男性が車内に入ってきたのです。知らない男性は何やら聞き取れない内容の言葉を叫んでいます。私はますますフリーズ。ハンドルを持つ手はブルブル震えます。しかも目の前の信号機は青になりました。


「怖い……でも運転……でも……怖い……」頭が錯乱状態に陥ってしまいました。そこに……後ろの車からクラクションを鳴らされました。その瞬間、ハッと我に返った私。急いで車内から出ました。そして後ろの車でクラクションを鳴らしていた運転手さんの元へ駆け寄ります。
とりあえず伝えないと……と思い、必死で話します。

急に車内に入ってきた相手がどんな人だったかを確認することができないくらい、私は恐怖でパニック状態でした。
大声で分からない言葉を叫んでいる男性。青になってしまった信号。後ろから鳴らされるクラクション。
もうどうしていいか分からず、車内にバッグもお財布も置いて咄嗟に飛び出し、後ろの運転手さんに助けを求めます。
幸いもう1台後ろの運転手の男性も出てきてくれて、私の車に向かって行きました。
私の車にいきなり乗りこんだ人はいったい誰だったのでしょうか……? もうこんな経験はしたくない……そう思ったできごとでした。
原案・ママスタ 脚本・渡辺多絵 作画・善哉あん 編集・石井弥沙
続きを読む(明日配信予定)
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