いつでも、どこでも、ママに寄り添う情報を

<夫婦の静かな限界>仲は悪くないけれど趣味も理想も合わない…息が詰まったときのストレス発散方法は

800_旦那_まゆか!
毎日の暮らしのなかで、ふと「もし生まれ変われたら」なんて想像することはありませんか。今のパートナーに大きな不満があるわけではない。ましてや離婚を考えるほどの問題もない。でも「来世のライフスタイル」をつい考えてしまうのです……。

『旦那とは仲が悪いわけではない。でも趣味も合わないし理想の家庭像も違う。話も盛り上がらない。一緒にいると息が詰まるんだよね。だからつい、来世では別の選択をしてみたいと考えてしまう』

投稿者さんの本音が垣間見えるリアルな声。もしかすると、夫婦仲がいい・悪いにかかわらず、同じような思いをもつママはいるかもしれませんね。では、ママたちが描く来世のビジョンとは一体どのようなものなのでしょう。

旦那とはすでに…ひとりの時間を楽しみたい

『今の旦那がどうこうではなくて、もう結婚はいいからひとりの人生を楽しみたいなあ。そういう考えの人も多いんじゃないかな』

『来世は独身希望。現世の記憶をもって来世に生まれ変われるなら、もっとバリバリ勉強をして、自分の選択肢を広げて独身ライフを存分に楽しみたい』

旦那さんに対する不満がまったくないといえば、きっと嘘になるでしょう。しかしその不満が来世は違う人生をと願う理由ではないようですね。どちらかといえば、現世で家事や育児といった、誰かのために生きる経験に毎日全力で取り組んできたからこそ、違う景色が見てみたい。違う自分を生きてみたい。そのようなロマンを抱く気持ちもわからなくはないですよね。

広告

ママたちが望む再会のカタチ

『来世は男に生まれたいから、今の旦那が来世では女に生まれてくれたらいいのに。そうすればもう一度結婚したい』

『難しいなあ。別の人生を想像しなくもないけれど、子どもたちには来世でももう一度会いたい。もしうちの子たちと来世で別の形で会えるなら、結婚はしないかな』

旦那さんよりも思い入れが強いのはやはり“わが子”のようですね。これぞ母の愛のなせる技。しかしわが子たちは旦那さんあってのものですから、「来世で旦那はいらない!」とするのはちょっと難しいかも? 旦那さんとまた再会したいというケースで、性別逆転劇を希望するのもおもしろいですね。性別が変わることで、お互いの苦労や気持ちを味わえる。想像力ではカバーできないリアル体験ができそう。それでも今の旦那さんと出会いたいといい切れるところも、なかなかステキだと思いませんか?

広告

相棒を愛するからこその選択

『生まれ変わっても別の選択はしたくない。うちの旦那は私にはもったいないくらいステキな旦那だから』

『旦那は私にはもったいないくらいステキな人。でも来世にも一緒にとまでは思わないんだよね。その代わり、現世を一緒に存分に楽しみたい』

旦那さんが自分にはもったいないほどステキだと話すママたち。旦那さん以上の存在なんて想像もできないのかもしれませんね。逆に、来世は別がいいと思うものの、それほどステキなパートナーだからこそ、現世で一緒に存分に楽しみたいとはこれまたステキな話です。悔いなく生きて、来世はお互い別の人生を楽しみましょうなんて、なかなか言えるものじゃないですよね。このような愛の形も、すごくカッコいいと思いませんか?

自由な妄想でちょっとした息抜きを

来世も一緒にと言えればいいですが、人というのは欲張りで、さまざまな景色を見たいと思うもの。今の夫婦関係に大満足していてもいなくても、来世は別の人生を送りたいという声が目立ったのは、好奇心のなせる技ではないでしょうか。いい・悪いはさておいて、ちょっとした息抜きに、来世がどのようなものだったらおもしろいか、考えてみてはいかがでしょう。妄想・想像ですから、タブーもNGもありません。これもまた、夫婦関係で起きる小さなストレスを発散する方法のひとつ。自由気ままに来世の自分や家族の姿を想像してみてくださいね。

文・櫻宮ヨウ 編集・荻野実紀子 イラスト・まゆか!

広告

人気連載をイッキ読み!

この記事を応援する

応援とは

※本記事にはアフィリエイト広告が含まれています。商品を購入すると、売上の一部が販売プラットフォームよりインタースペースに還元されることがあります。掲載されている情報は執筆時点の情報、または自動で更新されています。

関連記事

※<負の連鎖を終わらせたい>同居・介護が当たり前の田舎に住み……「私の人生って何?」【前編まんが】
※2022年6月7日に公開された記事を再編集しています。 これは現在のお話です。私(幸恵)はとても田舎に住んでいます。都会の人には信じられないことなのかもしれないけれど、「長男夫妻が同居」と暗黙の了...
※<人生の振り返り>生まれ変わっても結婚や子育てをしたい?女性たちの本音が続々と
人はある程度の年齢になると、過去を懐かしむようになる生き物なのかもしれません。子ども時代は「大きくなったら」と未来に思いを馳せるのに対し、大人になると「昔は○○だった」と過去を振り返るばかりだった...
※<落ち込みやすいタイプへ>「もう不幸だとしか思えない」メンタルが落ちきった人が幸せになる方法とは
気が沈むことは誰にでもあります。そのようななかで、「自分は不幸だ」と思ってしまうことも。今回の投稿者さんも、少し落ち込んでいるようで……。 『どうしたら幸せになれるのだろう? なにをしても私は不...
参考トピ (by ママスタコミュニティ)
来世では今の夫とは結婚したくない人いる?