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<落ち込みやすいタイプへ>「もう不幸だとしか思えない」メンタルが落ちきった人が幸せになる方法とは

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気が沈むことは誰にでもあります。そのようななかで、「自分は不幸だ」と思ってしまうことも。今回の投稿者さんも、少し落ち込んでいるようで……。

『どうしたら幸せになれるのだろう? なにをしても私は不幸だなって思う』

そのような気持ちになったこと、ママたちにもありますよね。もしかしたら今、まさにその最中かもしれません。誰かと比べてしまったり、過去の辛いできごとに心を引っ張られてしまったり……。ふと気づくと、幸せよりも「不幸」のほうに目が向いてしまっているのではないでしょうか。

「なにをしても私は不幸」気持ちがわかる!

投稿者さんと同じように、現在、井戸の底にいるというママたちです。

『私もそう思う。数年前はそんなことは思わなかった。今、すごく辛い。メンタルが病んでいる。幸せなこともあったのに。苦しかったこと、悲しかったこと、イヤだったことしか思い出せない。こんな自分が情けなくて涙が出る』

『大声で泣きたい……。「辛いよ!」と。でも誰も慰めてくれないし、今まで頑張ってきたね、と労ってもくれない。旦那も家族もね。どうしてこうなったのだろう』

こんな風に思ってしまうことは、決して珍しいことではありません。でもそれが続くと、自分のなかで「私は不幸だ」と思い込み、自分自身に暗示をかけてしまうかもしれません。

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少し視点を変えてみよう

不幸だと考えこんでしまうときは、インターネットやテレビ、マンガ、小説などのなかで笑ってしまうものを見つけてはどうでしょう。

『葉っぱ隊でも聞いて、葉っぱ隊マインドで生きる』

「ワハハ」と声を出して笑ってみることも大切です。また「今世はこれでいい。来世に期待!」と開き直ってみても。深刻に考えすぎず、少し気軽な気持ちで今を眺めてみましょう。

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小さな幸せを拾ってみる練習

「幸せとは?」と考えたとき、大きな成功や夢の実現を思い浮かべるのではないでしょうか。でも本当はもっと身近にあるのかもしれません。

『些細なことでも幸せと思うようにしたらいい』

『私の幸せは小さいことばかり。お天気がいい。コーヒーが美味しい。友だちとの会話が楽しかった。笑った。この程度だから毎日が幸せ』

子どもの笑顔を見てホッとすることもあるでしょう。こうした「小さな幸せ」を意識的に感じようとすることで、少しずつ心が温まっていきます。ことわざにある「足るを知る者は富む」とは、まさにこのことかもしれません。また「幸せになる」を目標とするのではなく、「挫けることのない強い心を作る」ことを目指してもいいのでしょう。

自分に優しく、感謝を忘れない

まずは自分を大切にしてください。そして周りの人にも目を向けて、感謝をしてみましょう。

『人に親切にすることと、子どものためにお金使うこと。そうすると幸せになれるよ』

『徳を積む。そうすれば不幸まではいかないと思う』

誰かのためになにかをしてみると、不思議と自分の心が少し軽くなることがあります。「徳を積む」と言っても堅苦しく考える必要はありません。「ありがとう」と声に出して伝えるだけでも十分です。筆者は人から「募金箱があったら、小銭を入れると徳を積んだ気持ちになる」と聞いたことがあります。そのようなことでも充実を感じられるかもしれませんね。

自分へのご褒美を忘れない

毎日、家族のため仕事のために頑張っている投稿者さん。だからこそ、たまには「自分のため」だけになにかをしてあげるのも大切です。

『そのようなときは自分の好きなものを食べる! いつも子どもや旦那の好きなものばかり考えているから』

『平日にビールとグレープフルーツジュースを割って飲んでみる』

好きなスイーツを買ってゆっくり味わったり、一人でのんびりお風呂に入ったり。ちょっとしたご褒美でも、心がふっとほぐれたりするものです。また軽いストレッチをして体をほぐすと、心もほぐれますよ。

あなたにとっての「幸せ」とは?

他人と比べすぎてはいないか? 過去のできごとにとらわれすぎてはいないか? 一度、自分に問いかけてみてください。

『自分はなにをしていたら幸せと感じる? なにがあれば幸せなの? 私はそれを考えるようにしたら、少しずつ「自分は幸せかもしれない」って思えるようになったよ』

『幸せに気づかないといつまで経っても幸せにはなれないよ。今の環境、友だちに幸せを感じられない?』

幸せの形は人それぞれです。誰かの幸せをなぞる必要はありません。自分が心地よいと感じる時間や状態を探してみましょう。あなたにとっての“幸せ”を見つけることが、幸せへの第一歩なのかもしれません。

「私は幸せ」と、口に出してみる

『毎朝、顔洗って鏡を見たときに「私は幸せ」と口に出して言ってみて』

このようなアドバイスもありました。最初はピンとこないかもしれません。でも毎日繰り返していくうちに、心が少しずつその言葉を受け入れていくかもしれません。小さな変化が、やがて大きな幸せにつながる日が来るのでしょう。幸せに気づけないままでは、どれだけ恵まれていても不満ばかりが募ってしまいます。今あるものに目を向けて、小さな幸せに「ありがとう」と言える心を育てていきましょう。あなたの幸せは、きっとすぐそばにあるはずです。あなた自身が、幸せになっていい存在なのですから。


文・岡さきの 編集・佐藤さとな イラスト・マメ美

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参考トピ (by ママスタコミュニティ
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