<義姉と一緒に花火鑑賞!?>なぜ私だけが責められる?夫婦の決定に口出ししないで!【第6話まんが】
私(クミコ)は、夫のリュウイチと2人の子ども(5才の娘サキ、3才の息子ケイト)の4人家族。半年前に新築分譲マンションに引っ越しました。高層階で、夏にはベランダから花火を見ることができます。子どもたちと一緒にとても楽しみにしていたのでした。それなのに、なんと夫が勝手に義姉一家の参加を許可してしまったのです! 断るように話しますが、夫はすべて自分がもてなすからと言って譲りません。なので私は一切のおもてなしをしないという条件で許可したのに、義姉から責められてしまうのでした。


案の定、義姉からのインターホンが鳴ります。夫から事前に連絡をもらっていたので、私は仕方なく先に義姉たちを家に入れました。うちの子どもたちが食べている夕飯を見て、義姉の子どもたちも当然欲しがります。夫が帰ってきてからも、食事や飲み物の手配はグダグダ。数日前から再三忠告していたのにこの有様です。


何も事前準備していなかったのは夫だし、しっかりと義姉一家に説明しておかなかったのも夫なのに、全部私を責める義姉。「所詮、その程度の関係性ってことよね」そう思うと、心がスーッと軽くなり……思い切って「どうして私だけを責めるんですか?」と、ハッキリ伝えたのです。


私が義姉一家のために、家にあるものをかき集めておもてなしをすることもできなくはありませんでした。
けれどそれをやってしまえば、義姉からはアテにされるし、夫には「最後は助けてくれる」という認識を植え付けてしまうでしょう。
もちろん家族なので夫を助けるのは当たり前なのですが、今回の件はもともと私は反対していたのです。
夫には最後まで責任をもって対応してもらいたいと思うことが、何か間違っていたでしょうか。
いずれにしても、義姉との今後のお付き合いの仕方を考え直すいいキッカケになったと思いたいです。
原案・ママスタ 脚本・渡辺多絵 作画・うーにゃ 編集・石井弥沙
続きを読む(明日配信予定)
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