<メシマズ、義母にバレた>「まずい」原因は適当すぎた私?基本から教えてくれた義母【第5話まんが】
私はアンリ(39歳)。夫のジュンジ(42歳)、中3のユウタ、小6のモモ、小3のリリの家族5人で暮らしています。私は自他ともに認める料理下手。夫は料理上手だし、得意な人に任せればいいと思っていました。しかし私が全く料理していないことがバレると、義母は私に料理を教えると言い出しました。どうやら子どもたちが、私が料理しないことを愛情不足のように受け取ってしまっていたようです。そんなふうに思わせているなら、私も頑張るしかありません!

義母からは「レシピどおりに作るのが大事」と教えられました。私は今まで細かい説明は読み飛ばしていたし、調味料の分量も「だいたいこのくらい」で済ませていました。濃すぎたら適当に水を足して、逆に薄くなってしまったり……。

義母はレシピに書かれている言葉の意味を、ひとつひとつ丁寧に教えてくれました。その日一緒に作ったのは、肉じゃが、ほうれん草の胡麻和え、お味噌汁。義母がそのまま持たせてくれたので、私は家に帰って食卓に並べました。

義母はとても丁寧に料理を教えてくれました。教わってみてはじめて、レシピを見ながら作ったはずの私の料理が美味しくならない理由がわかりました。今までレシピどおりだと思い込んでいたものが、実際はそうではなかったのです。大さじ小さじも、塩ひとつまみも、材料の切り方も、全部適当すぎました。
義母は私のやることになるべく手を出さず、怒りもせず、基本的なことから優しく教えてくれました。最初は嫌々だった私も自分の思い込みや適当さが原因だったとわかり、少しずつ考えが変わりはじめたのでした。
原案・ママスタ 脚本・物江窓香 作画・はなめがね 編集・井伊テレ子
続きを読む(明日配信予定)
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