<うちのテントなのに!>図々しいママ友。勝手に荷物を置いて「ラッキー!」…イラッ【第1話まんが】
私はナミ。小学生の息子と2歳の娘がいます。週末になると私はよく子どもたちと近所の公園へ行きます。広い芝生スペースがあり気持ちのいい場所で、正直この公園があるから今の家への引っ越しを決めたくらいです。夫は週末不在のことが多いため、たいていは私が荷物を載せた重いカートを引き、子どもたちと3人で公園へ。今日も芝生には多数の家族連れが設置した色とりどりの簡易テントが並んでいました。しかしママ友のイノウエさんが……?

我が家のテントは大人2人が入ればいっぱいになる大きさ。まだお昼寝が必要な娘の休憩スペースとしても欠かせません。しかし最近はイノウエさんがよく自分の荷物を置いていくのです。明らかにうちのテントをあてにして……。

勝手に荷物を置き、子どもとテント内でくつろぐイノウエさん。空間はギュウギュウ詰めだし、話し声で寝ていた娘も起きてしまいました。イノウエさん親子が去っていくと、シートの上には食べこぼしたスナック菓子のカスが広がっています。

イノウエさんは我が家のテントを見つけるなり、自分の大きなリュックを奥深くにドサッと放り込みます。そして遊びの合い間に、悪びれもせずテントに入り込んできます。気付くとイノウエさんの子どもがポロポロと食べこぼしたスナック菓子や、ベタベタのジュースの跡がシートの上に広がっていて……。結局その後の片付けをするのは私です。
我が家のテントなのに、どうしてこんなに窮屈で不便な思いをしなければいけないのでしょう。この公園は家から近いし本当に気に入っている場所です。でもこんな思いをするなら、もう遊びに来るのをやめた方がいいでしょうか……?
原案・ママスタ 文、作画・はなめがね 編集・井伊テレ子
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