<野生の義家族>3年後の答え。私は「放置の子育て」をしない!子どもたちを守った話【第6話まんが】
この記事は会員限定記事です。
会員登録またはログインで続きを読むことができます。
私はミスズ。帰宅後、反省の色がない夫に怒りが爆発しました。兄への恐怖を理由に息子の怪我を軽視する夫の情けなさは、もはや加害者と同じです。命を蔑ろにする義家族を「無責任な人間のゴミ溜め」と断じ、二度と関わらないと宣言しました。私としては親戚付き合いより子どもたちの安全が最優先です。奴隷のままでいたいなら離婚も辞さないと告げ、夫の目の前で義家族全員をブロックしました。大切な家族を否定する場所からは、全力で脱出します。

私は今、穏やかな昼下がりの中、リビングで子どもたちと過ごしています。5歳になった息子は今も変わらず穏やかで、妹に優しく絵本を読み聞かせています。その光景を眺めながら、私はあの日、怒りに震える指で「ブロック」のボタンを押した自分を誇らしく思いました。

あの日以来、私たちは義家族との連絡を完全に絶ちました。最初こそ「親戚の縁を切るなんて」と狼狽えていた夫でしたが、私が「子どもの命か実家の顔色か、どちらをとるの? 答えによっては私も身の振り方を考える」と最後の通告をすると、ようやく決断をしてくれました。


夫のもとには、義兄から何度も連絡があるようですが、全部無視しているとのこと。夫はようやく、兄の影に怯えることなく家族の時間を大切にできるようになりました。「子どもたちの笑顔を守ること」の大切さに気づいてくれたようです。

そんな折、共通の知り合いづてに義兄一家の噂が流れてきました。

義家族と縁を切って3年。夫もようやく目を覚まし、今では家族の笑顔を一番に考えてくれるようになりました。かつて義家族に否定された息子の繊細さは、妹思いの素晴らしい優しさへと繋がっています。「放置」を続けた義兄一家は、今になってトラブルに直面していると聞きました。しかし私にはもう関係のないこと。あのとき勇気を持って子どもたちを守り抜いた自分を誇りに思います。私はこれからも、この子たちの個性を信じて歩んでいきます。
原案・ママスタ 脚本・motte 作画・春野さくら 編集・海田あと
👀✨ もう読んだ?最新連載
人気連載をイッキ読み!
この記事を応援する