<フルタイム勤務の人!>家はいつもキレイ?働くママたちが明かした現実とムリしない工夫

仕事と家事、そして子育て。毎日慌ただしく過ごしているフルタイム勤務のママたちにとって、「家をきれいに保てるかどうか」は気がかりのひとつではないでしょうか。働きながら常に家をきれいな状態に保つことは可能なのでしょうか?
『フルタイムの人。家のなか、常にきれいですか?』
シンプルな問いかけに対して、ママたちからリアルな声が寄せられました。
平日は最低限、細かい掃除は週末に
まず寄せられたのは、「平日は必要最低限の手入れしかできない」という声です。
『平日はリビングとキッチン、トイレ、お風呂の浴槽ぐらいしか掃除してない。週末に寝室とか細かいところを掃除している』
朝から仕事に出て、帰宅後は夕食や洗濯、子どもの世話に追われる生活。家じゅうを毎日掃除するのは難しいかもしれません。そのため、ママたちは決まった場所だけを優先し、それ以外は休日にまとめて掃除しているようです。また、
『家のなかはきれいだけれど庭がボーボー』
というコメントもありました。限られた時間のなかでは、どうしても優先順位が生まれます。庭やベランダまで手が回らないというのも、働く家庭では珍しくないのかもしれません。
「散らかっています!」という正直な声も
『きれいではないですよ。散らかっています』
『土日に片づけるけれど、またどんどん散らかってくる』
片づけても、片づけても元に戻る。とくに子どもが小さい家庭では、少なくないのかもしれません。平日に散らかった部屋を見てため息をつきながらも、休日にリセットしてまた一週間を乗り切る。そんなサイクルで生活しているママも多そうです。
忙しいからこそ散らからない家庭も
一方で、常に家をきれいに保っているママもいるようです。
『みんな働いているから、散らかす人間がいない』
『基本きれいだよ。いつ人が来ても大丈夫。床にものを置いていないし散らかっていることが基本ない』
こうした家庭では、家族全員が忙しく、自宅で過ごす時間そのものが短いという理由もあるようです。また、
『洗濯は各自でやる』
『食器は食洗機』
など、家事のルール化や効率化が進んでいる様子も見られました。子どもが成長して自分のことを自分でできるようになった結果、家事の負担が軽くなったという声も。同じフルタイム勤務でも、子どもの年齢や家族構成によって状況は大きく変わるのでしょう。
家族や便利なサービスに頼る選択
「自分だけで全部やらない」と考えるママもいました。
『お金だけはあるから業者に任せている』
『月2回ハウスキーパーさんに来てもらっている。あまり汚いと恥ずかしいという謎の理由でそこそこ片づいた状態を維持している』
『便利家電を駆使している』
近年はロボット型の掃除機や食洗機などの家電も普及し、家事の負担を軽減する方法が増えているのかもしれません。さらに、
『旦那が掃除機や水回りの掃除をしてくれる』
『母が来て全部やってくれる』
という声もありました。フルタイム勤務を続けながら、家をきれいに保つには、家族の協力や外部サービスの活用が欠かせないと考えるママもいるようです。「全部自分でやらなければならない」という考え方から少し離れることで、気持ちにも余裕が生まれそうですね。
ムリをしないことが長続きの秘訣
今回のコメントでとくに目立ったのは、「ムリをしない」という考え方でした。
『常にきれいなんてムリしない』
『仕事は頑張れても家のことは手抜き。食事と洗濯はしますが、掃除ができません』
『子どもが中学に入ったくらいから休みの日くらいしか掃除していない。気になった場所だけ掃除している』
年齢やライフステージの変化とともに、考え方も変わるものです。毎日完璧に掃除をすることよりも、自分が疲れすぎないことを優先するという声も見られました。
『旦那が長期出張中で全部自分だけれど、自分のなかではよく動けていると思う』
他人と比べるのではなく、自分なりの頑張りを認めることが大切ですよね。
フルタイムのママたちは、限られた時間のなかで優先順位をつけながら暮らしているようです。仕事も家事も育児も頑張る毎日だからこそ、すべてを完璧にこなそうとしないことも大切。きれいな家を維持することよりも、家族が心地よく過ごせることを優先する。そんな等身大の暮らし方を見つけることが必要なのかもしれませんね。
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