<留守番できないの?>あ~しつこい!学童に預けてるけど会社に迷惑かけてないよね?【第2話まんが】
私はキヨカ(37)。シングルマザーでルイ(10)を育てています。今年の夏休みも、ルイは学童にお願いしようと考えていました。同世代の子は留守番をはじめる時期のようですが、朝から夕方まで1人で家にいるより、学童に行った方が楽しいだろうし、私も安心だからです。ところが、上司のマサカズさん(50代)が「留守番させないのか」としつこく言ってくるのです。言い方も嫌な感じで、まるで留守番をさせないことが悪いことのようで……。
まるで見下したような「そんなこともできないの?」という発言に、私は絶句しました。そういえば……マサカズさん、まだルイがもう少し小さかったときにも、「留守番できないの?」と言ってきたことがあり、今回がはじめてではなかったことを思い出しました。

うちの会社は、前日申請でも有給は取れます。子どもの風邪などで会社を休んだこともありますが、どちらかというとルイは丈夫なので、休んだのは年に2回くらいだった思います。他の社員と比べても私が特別会社に迷惑をかけているというわけでもありません。
それに今回は夏休みに学童に行くという話なので、会社に迷惑なんて100%かけていません。


マサカズさんは、ことあるごとに「子どもに留守番させないの?」と言ってきます。
今日はまわりの人にまで意見を求めて「ほらね?」とでも言いたげです。
私が学童に預けようが留守番をさせようが、会社には迷惑をかけていません。
でも見下したような、自分が正しいような言い方をしてくるので、いつも嫌な思いをしています。
言い返したい気持ちもありますが、マサカズさんは上司なので、これからの関係を考えると……あまり嫌な言い方をして嫌われたくないという気持ちもあります。
原案・ママスタ 脚本・物江窓香 作画・かちこ 編集・石井弥沙
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