<留守番できないの?>無限ループにウンザリ。すると「昔と今はちがうよね」助け船!【第3話まんが】
私はキヨカ(37)。シングルマザーでルイ(10)を育てています。上司のマサカズさん(50代)に「子どもは夏休み、留守番させるの?」と聞かれたので「学童に預ける」と答えました。すると、「なぜ留守番させないのか」としつこく聞いてくるのです。挙句の果てには、近くの席のアユさん(40代後半)やユキオさん(60代)にまで聞いて……自分が正しいと主張してきたのです。なぜ関係のない私に、学童へ預けることの不満をぶつけるのかがまったく理解できません。
「子どもを学童に預けて、あなたになにか迷惑をかけました?」その言葉が、のど元まで出かかっていました。ハッキリ言うと、今の不快感をぶつけたい気持ちと、今後マサカズさんと気まずくならないようにしたい気持ちを天秤にかけて、ここは我慢をとりました。


「正直、中学生になった今でも心配なことも多いので、その子次第なところはありますよ!」と、私に気を遣ってアユさんにもフォローを入れさせてしまったことにも申し訳なさを感じました。この話「留守番させます」って言わないと終わらないのでしょうか。

マサカズさんは、私が子どもを学童に預けることが気に食わないみたいです。
ことあるごとに「留守番させたら?」「留守番させないの?」と聞いてくるのでうんざりしていました。
今回は味方を増やしたいのか、近くの席の人たちにも「いくつから留守番をさせていた?」なんて聞いたりして……。
自分が多数派の意見だとわかると、余計に私が間違っていると言いたげな表情。
私が「留守番させます」と言うまで終わらせない気なのでしょうか。
しかしそこで、話を振られたユキオさんが……。
原案・ママスタ 脚本・物江窓香 作画・かちこ 編集・石井弥沙
続きを読む(明日配信予定)
人気連載をイッキ読み!