<手取り18万のくせに!>義母「モラハラよ」私や息子の権利が奪われているのに!?【第5話まんが】
私はアンナ(29歳)。2歳の男の子のユウを育てています。今、義母と電話で話している最中です。昨日、旦那のタロウ(29歳)が頭痛で脳神経外科へ行ったのは、義母のアドバイスだそうです。「異常がなくてよかった」と喜ぶ義母の声を聞いていると、怒りが湧いてきました。ただの頭痛という結果を確認するために1万円もお金がかかったのです。頭痛を言い訳に家事も育児も私に押し付け、収入も低い、それなのになぜこんなことができるのか。私は義母に怒ってしまいました。


旦那が最低限の権利を受けることによって、私やユウの最低限の権利が奪われているのが現状なのです。しかし、どんなに説明しても義母には理解してもらえず、挙句の果てには私に「これはモラハラよ」と言ってきました。


義母は、私がモラハラだとか情がない言い方をしますが、どうして私が悪いのでしょうか。その日はそのまま電話を切りました。
そして翌日、旦那が「母さんが5万円振り込んできたよ」と報告してきました。そのお金をもらったとき、正直ホッとしました。でもそれと同時に私は思ったのです。

義母は病院代を渋った私に「モラハラだ」と言いました。
お金がないのに、そんなことでお金をかけて家計を圧迫する旦那こそがモラハラではありませんか?
何度も説明しているのに、節約をしようともしない旦那は一体なにハラスメントなのでしょう。
私は感情に任せて、自分の心の内を義母に吐き出してしまい、後日義母はお金を振り込んでくれました。
自分で使わずきちんと申告する旦那と、ひどいことを言われたのにお金を振り込んでくれる義母を見て冷静になると、私が意地汚い人間のように思えてきたのです。
原案・ママスタ 脚本・物江窓香 作画・よしはな 編集・石井弥沙
続きを読む(明日配信予定)
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