<不妊治療3年目の上司>「非常識よ」罵倒する声と泣く新入社員。就業時間前に説教?【第3話まんが】
私はユウカ(35歳)。課長のアカリさん(40歳)には、新入社員のころからとてもよくしてもらいました。しかし、数年前から不妊治療をはじめると、優しかったアカリさんは豹変してしまったのです。子どもの話をしただけで顔色が一変し、泣いたり怒ったり、ときには怒鳴ったりするようになってしまいました。昨日、新入社員のミキさん(27歳)が忘れ物を取りに、職場に子どもと戻って来たのです。運悪くアカリさんと鉢合わせ。冷たい空気が流れました。ミキさんにはアカリさんの事情をまだ説明していませんでした。



ミキさんのお子さんを見て、怒って部屋を出て行ってしまったアカリさん……それから30分ほどたってから戻ってきたのですが、不気味なほど静かです。ただ、イライラしていてものすごく機嫌が悪そうなことはわかります。



そして次の日……私は始業時間より20分ほど早く会社に到着しました。いつも私が一番乗りなのですが、今日はもう誰か来ているようです。中から話し声が聞こえます。
私は驚きました。アカリさんがミキさんを叱っているようなのです。

私は時間に余裕を持ちたいタイプなので、始業時間より30分ほど早く職場に着くことが多いです。
ゆっくりコーヒーを飲んで、お花に水をあげて過ごすのですが……。今日は先客がいました。ミキさんとアカリさんです。
ふたりは私に気が付かず、アカリさんは声をかなり荒らげているのでびっくりしました。
話を聞いていると、ミキさんが仕事でミスをしたわけではなく、昨日職場に子どもを連れてきたことが原因で、こうなっているようでした。
原案・ママスタ 脚本・物江窓香 作画・黒野ナツ子 編集・石井弥沙
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