<不妊治療3年目の上司>怖ッ!感情むき出しで説教。好きだった彼女は、もういない…【第4話まんが】
私はユウカ(35歳)。朝バタバタするのが嫌いなので、始業時間より30分ほど早く職場に着くようにして、コーヒーを飲んで仕事の段取りを考えたりしています。いつもはみんなギリギリに出社するのですが、今日は上司のアカリさん(40歳)とミキさん(27歳)が先にいました。「珍しいな」とは思ったものの、ふたりのやり取りを聞いてびっくり。アカリさんは昨日ミキさんが職場に子どもを連れてきたことで、かなり感情的になって叱りつけていたのです。

私はいつもの習慣で早くに出社しました。当然、誰もいないと思っていました。ところが、今日は私よりも早く出社していた人がいたのです。それはアカリさんとミキさん。ふたりとも私が来たことに気が付きません。
アカリさんのまくし立てるような大声に私は固まりました。



事情を把握しようと、仲裁に入る前に少し話を聞いていました。どうやらアカリさんは、昨日ミキさんが子どもを連れて会社に戻ってきたことを叱っていたようです。
あまりにひどい言いようだったので、私はふたりのいる部屋に入って、アカリさんをとめました。



アカリさんはミキさんを「常識がない」と大声で怒鳴りつけて、かなり興奮した様子でした。
一方のミキさんは、泣きながら「すみません」と言っているだけです。
この様子を見て、私は「好きだったアカリさんはもういなくなってしまった」と思いました。
みんな、きゅうくつな思いをしながら、それでもアカリさんを気遣っていたのはアカリさんが好きだったからです。
でも、自分のイライラをここまで他人にぶつけている姿を見れば……。
原案・ママスタ 脚本・物江窓香 作画・黒野ナツ子 編集・石井弥沙
続きを読む(明日配信予定)
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