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<不妊治療3年目の上司>子連れOK。和気あいあいな職場だったけど…過呼吸号泣事件【第1話まんが】

私はユウカ(35歳)。家から近い土木事務所で10年ほど働いています。事務所には社長と副社長がいて、その下に課長のアカリさん(40歳)がいます。入社当時、姉御肌のアカリさんは私にいろいろと教えてくれました。さらに、社員の子どもが学級閉鎖になったときには、子ども好きな社長たちが「ひとりで留守番させるなら会社に連れてきたらいい」と言い、子どものいる家庭にも配慮してくれました。職場はとても和気あいあいとした雰囲気だったのです。

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私が入社したころは、まだ小さい子どもがいる社員が多くいました。社長の配慮で、学級閉鎖などの理由で家で留守番できない日は子どもを職場に連れてきたり、放課後は会社で子どもを待たせたりする社員もいて、とても働きやすい環境でした。
しかしある日、課長のアカリさんが、子どもたちを見て突然泣き出したのです。

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「私、不妊治療しているの。お願いだから、私に子どもを見せないで……!!」この騒動をきっかけに、子どもを会社に連れてくる社員はいなくなりました。
アカリさんは、入社当時は明るく姉御肌でしたが、最近はとてもピリピリしていて、部下をすぐ怒鳴るなど、すっかり変わってしまいました。

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和気あいあいとして子どもの笑い声が聞こえた会社は、今はもうありません。
アカリさんが不妊治療をはじめたころ、子どもを見て大泣きし、過呼吸になった出来事があったからです。
配慮を求めるアカリさんに対して、社員のみんなはアカリさんを尊重しました。
子どもを会社に連れてくるのは避けるようになり、子どもの話も自然としなくなりました。
ところが、ミキさんが入社してきたことで、とんでもない事件が起こることになるのです。

原案・ママスタ 脚本・物江窓香 作画・黒野ナツ子 編集・石井弥沙

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