<私は義母の世話係?>「親を見捨てるなんて!」大声で喚き散らす義母。元気だよね?【第5話まんが】 | ママスタセレクト

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<私は義母の世話係?>「親を見捨てるなんて!」大声で喚き散らす義母。元気だよね?【第5話まんが】

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私はミカ。まもなく今のマンションを退去して、夫トモヤの単身赴任先へ引っ越す予定です。しかし近居の義母が「遠くへ行くなんて許さない、自分の面倒を見るのが嫁の義務だ」と怒り出しました。夫まで「数か月残って面倒をみてはどうか」と対応を丸投げしてきます。けれど私が手助けするかぎり、この先も夫は当事者意識を持てないままでしょう。私はきっぱり断り、義母を着信拒否やブロック。するとさすがに夫も私の苦労を理解し、反省してくれました。

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引っ越し現場まで駆けつけて、私たちに向かって大声で喚き散らす義母。年老いてはいますが、十分元気です。これで「病人を見捨てるのか」という主張をするのは、無理があるでしょう。私は義母に一礼すると、夫の車に乗りました。
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車に乗り込むと、バックミラーに映る義母の姿がどんどん小さくなっていきました。夫は神妙な様子で私に謝ってきました。もちろん私だって本気で離婚なんて考えてはいませんが……。また丸投げされるようなことがあれば、話は別です。
5-5【修正版】
夫はずっと私に面倒なことを丸投げし、すべて押し付けて当然だと思っていました。けれどその状況は私を犠牲にして成り立っていたのです。「いつでも他人になれる」そんな思いを口にすると、夫は慌てたように私を見ました。今後は、夫がこれまでのように無責任なことはしないと信じたいです。
これからは夫の赴任先で、新婚のとき以来の夫婦二人だけでの生活がスタートします。妻だけが一方的に我慢を強いられる関係はもう終わり。私たちは心新たに、対等な夫婦としての一歩を踏み出したのかもしれません。

原案・ママスタ 脚本・motte 作画・はなめがね 編集・井伊テレ子

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※この漫画はママスタに寄せられた体験談やご意見を元に作成しています。

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