<義弟に40万、渡さない!>姉の言葉に納得。モヤモヤの正体は「繰り返されること」【第5話まんが】
私はメイコ。夫のカツヤとのあいだには、小学生の子どもが2人います。カツヤが私に内緒で義弟のトモノリさんに金銭的な援助をしようとしたことについて、モヤモヤがおさまらない私。翌日、姉に相談しました。カツヤが「独身時代の貯金から出す」と言っていることに、姉は「家計に響かないならいいのでは?」と言います。でも私は納得できません! トモノリさんのだらしない生活のためにカツヤのお金が使われるなんて……それなら子どもの学費や家族のために使ってほしいのに。ところが私の訴えを聞いた姉から、まさかのカツヤの肩をもつような言葉が飛び出してびっくりしてしまいました。




「考えてみて。そのお金は、カツヤさんが結婚する前からコツコツ貯めてきたものなのよ?」
私は言葉に詰まってしまいました。確かにもし自分が同じ立場だったら、カツヤに指図されるのは嫌でしょう。姉の諭すような口調に、私はしょんぼりと肩を落としました。



「じゃあ、今後も繰り返されたら嫌だって念を押すのはどう?」
なるほど! 「カツヤの貯金だから、使い方は自由ということは理解する」と前置きした上で「でも前例がありすぎるから、またせびられたときが怖い」と訴え方を変えるのです。姉の言葉にはしっくりくるものがありました。

姉に相談したところ、「独身時代の貯金に口出しするのはマナー違反」と言われ、なんだか気付かされた気分でした。
たしかにもし私の貯金だったら、勝手に口出しされたくはないです。しかし姉は私の気持ちも理解してくれました。
「また義弟からせびられて、家計に影響が出るかもしれない」という不安は当然だと。
だからカツヤと話すときは、「今後も援助が繰り返されることへの不安」を中心に伝えるべきだとアドバイスしてくれました。
なるほどと納得した私。モヤモヤしていた気持ちが少し晴れました。
原案・ママスタ 脚本・motte 作画・黒野ナツ子 編集・石井弥沙
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