<ババサブスクって何?>手を引くなら今!夫にも諭され、娘一家との関わり方を考える【第4話まんが】
私(ソウマサヨ、60代)は近所に住む娘(アカネ、30代前半)夫婦をサポートするため、孫(コウタ、年長)の保育園や習い事の送迎を担っています。私が孫の世話に疲れを感じる一方、娘は孫の小学校入学後も当然のように私に預けるつもりだとわかりました。思わず私が「少し頼りすぎでは」と反論すると、娘は申し訳なさそうにしながら娘の夫(タクヤ、30代後半)が子育てや家事に協力しない現状を話します。私は娘に反論したことを後悔しました。そんなある日、私はタクヤくんが電話で「ババサブスク」と言っているのを耳にしたのです。


私はネットで「ジジババサブスク」について調べました。サブスクという言葉から、いつでも使える便利で当然のサービスという意味合いもあるように感じます。
おそらくタクヤくんの言う「ババサブスク」は私のことを指しているのでしょう。最近感じていた孫の世話に関するモヤモヤした気持ちとあいまって、なんとも言えない悲しい気持ちになります。




今の状況は、愛情から始まった関わりの結果です。
私は困っている娘に頼られ、必要とされている自分を誇らしく感じてきました。その一方で断りづらい立場に置かれて、次第に搾取されているような感覚や自分が消耗していく感覚も強くなっていったのです。


「ジジババサブスク」という言葉を知り、私はタクヤくんに無償で孫育てや家事を担う便利なサービスのように扱われているように感じ、これまで感じてきた孫育てへのモヤモヤと重なりなんとも言えない複雑な気持ちになっています。
数日後、友人との会話で「小1の壁」の話を聞き、「手を引くなら今」という友人の言葉に考えさせられました。
夫に「手を出しすぎだ」と諭された私はそろそろ現状を見直し、娘一家との関わり方を変えるタイミングなのではないかと思いはじめています。
原案・ママスタ 脚本・rollingdell 作画・うーにゃ 編集・石井弥沙
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