<義妹、DNA鑑定を要求>「都合良すぎておかしい」疑われ…ショックで言い返せない【第5話まんが】
私(リエ)は、夫のヤスタカと2人暮らしでした。義両親はすでに他界し、義実家にはシングルマザーである義妹ヒナちゃんが子どもたちと暮らしています。私たち夫婦は子どもを持つことに積極的ではなく、周囲には「子どもができにくい体質」だと思われていました。そんなある日夫が突然亡くなり、しかも葬儀の後で妊娠が判明したのです。そのことを四十九日に話すと、ヒナちゃんから「お兄ちゃんの子のはずない!」と言われてしまって……?

妊娠を告げると、ヒナちゃんの表情は一変。「お兄ちゃんが死んだタイミングで妊娠なんて都合良すぎる。どう考えてもおかしい!」と言い出したのです。一緒にいた叔母さんが「いい加減にしなさい!」とたしなめてくれました。


あまりのショックに私が何も言えなくなっていると、ヒナちゃんは子どもたちを連れて帰っていきました。残された私に、叔母さんは「大丈夫? ヒナちゃん、きっと驚いちゃったのよ」と必死でフォローしてくれましたが……。

確かに私たちは「子どもができにくい体質」だと思わせるような空気をかもしだしていました。自分たちの保身のために嘘をついていたようで、申し訳ないと思っています。けれど、どうしてここまで敵意を向けられないといけないのでしょうか。
もしかしたらヒナちゃんは私の妊娠を喜んでくれるかもしれない……そんなふうにすら思っていました。お腹にいるのが夫との子どもなのは確かなのに、なぜヒナちゃんは怒ってくるのでしょう。このときの私はあまりにショックで、何も言い返すことができなかったのでした。
原案・ママスタ 脚本・渡辺多絵 作画・りますけ 編集・井伊テレ子
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