<私の実家、汚いの?>ネガティブ思考全開の自分がしんどい。親友に相談してみたら…【第2話まんが】
私(ミサキ、30代前半)は夫(リョウ、30代前半)と息子(カイト)との3人暮らし。産後しばらくの間、母(ルリコ、70代)が泊まり込みでサポートしてくれました。母は積極的に買い物や家事をしてくれたのですが、食品を管理しきれず消味期限切れになることもしばしば……。夫はその様子を振り返りながら、笑い交じりに私の実家が雑然としていて落ち着かないと話してきたのです。私は実家や母が否定されたように感じてショックを受けています。


夫に言われてから私は、夫が実家で食事しているときも、笑顔の裏で「汚い家だな」なんて思っていたのかもしれない、などと嫌な想像が頭のなかでずっとぐるぐるするようになりました。
息子が生後4ヶ月になり、夫の育休が終わった頃、親友のアヤを家に招いた私は、夫に言われたことを相談してみたのです。



アヤは私とは逆で、アヤの旦那さんの実家があまり片付いていないのだそう。そしてアヤははじめて旦那さんの実家を訪れた際はカルチャーショックを受けたのだと言います。たしかに夫の実家も、私の実家よりずいぶんスッキリしていてキレイです。夫が驚いたのも無理はないのかもしれません。




夫は私の実家が嫌なのかもしれない、とネガティブな考えばかり頭に浮かんで落ち着きません。そんななか、親友のアヤがうちを訪ねてくれました。
私はアヤに夫の発言やそれを聞いて私が悩んでいることを打ち明けます。するとアヤは夫が深く考えずに口にした可能性もあると言い、気になることがあるなら夫と早めに話したほうがよいともアドバイスしてくれたのです。
少し気持ちが軽くなった私は、深く考えすぎないように努めることにしました。
原案・ママスタ 脚本・rollingdell 作画・エイコ 編集・みやび
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