<義実家を狙うハイエナ女>「姪が絡むのはマズイ~!」スグに対策を【第9話まんが:レイコの気持ち】
私(レイコ、55歳)は夫(エイジ、57歳)と次男(カイト、高3)との3人暮らし。長男(リクト)は大学進学に伴い家を出ました。他県に住む義母(カツエ、87歳)が倒れて入院するなか、義兄(タカオ、61歳)夫婦と姪(マホ、30代)が義母のお見舞いや家事ができない義父(ショウゾウ、86歳)のサポートをしてくれています。うちは義両親からリクトの学費を援助してもらっていますが、「カイトが受験で大変」と言って関わっていません。義姉(ミサコ、59歳)は私や義母からいびられても文句を言えない人。義両親のことは義姉に任せればいいんです。


夫と義兄は犬猿の仲。
でも私たち夫婦のバックには発言力の強い義母がいます。義父と義兄は私たちに関わるくらいなら放置するという思考の人たちなので、私は自由にできます。
しかし、姪であるマホは……義父にかわいがられているし、義母に言い返す図太さのある要注意人物です。



あまりにのんびりした夫の返答に、焦りが募ります。
マホちゃんは賢くてかなり気が強い子です。義母の反対を押し切って進学した大学は、うちの息子たちには入れないような難関大学。私が義姉に何か言おうものなら、鋭い目で睨みつけてきたこともあります。そう。あの子が関わると、話がややこしくなるのです。






姪のマホちゃんが義両親の世話に関わっていると知り、私は強い違和感と焦りを覚えました。
隣県に住む私たちは金銭的にも物理的にもサポートが難しいのですが、本音を言うと義両親の介護なんてまっぴらなのです。でもマホちゃんが義両親の世話をしているなら話が変わります。
私を嫌うマホちゃんなら、義両親をそそのかしてうちへの学費援助を打ち切らせるかもしれません。
不安を感じた私は夫に義両親のお見舞いを提案しました。
原案・ママスタ 脚本・rollingdell 作画・黒野ナツ子 編集・石井弥沙
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