<教員辞めたら…慰謝料だ!>「話が違う」「学費を返せ」両親から罵倒され…戸惑う私【第2話まんが】
私はナミ(24)。先日、大学時代から付き合っている彼氏のソウマ(24)にプロポーズをされたので、久しぶりに報告もかねて1人で実家を訪れました。私が学校の先生を辞めてから、両親とはあまり連絡をとらなくなりました。私が自分のことで精いっぱいで連絡をしていなかったせいと自分では思っていましたが……思い返してみると実家からの連絡もきていなかったように思います。そして今、実家では「結婚する前に金を返せ」と思ってもみなかったことを言われている最中です。

え……私が教員にならなかったから学費を返せ? 結婚はお金を返してからって……母は、一体何を言っているのでしょうか……? 私が驚いていると「おいおい、違うだろう」と、父が割って入ってきました。父が母の言葉を訂正してくれるのかと思って父のほうを見ます。



何不自由なく進学させてくれていたことに、感謝はしていました。しかし、わが家は貧乏というわけではなく比較的裕福で、大学費用を親が出してくれることなんて当たり前のことだとも思っていたのです。まさか、教員にならないのなら学費は払わない、そういう意味だなんて想像すらしていませんでした。




小学校の先生になるのは昔からの夢でした。父も母も祖父も祖母も、小学校の先生だったからです。
それ以外の具体的な理由は思い出せませんが、とにかく私は小学校の先生になりたかったのです。
本当はその仕事を生きがいにしたいと思っていました。
でも次々に想像していなかったトラブルに直面してしまい……。
それからなんとか立ち直って違う仕事もいいかなと思っていたのに、まさか「金を返せ」なんて言われるとは思いませんでした。
原案・ママスタ 脚本・物江窓香 作画・んぎまむ 編集・石井弥沙
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