<バツ2義姉はパパ欲しい!>義家族のホンネ「嫁が我慢すれば丸く収まる」指摘した私【第8話まんが】
私(アヤノ)は、夫のヒロシと2人の子どもたち(コウ・4才、ミミ・2才)を育てています。義姉のキョウコさんが離婚して以来、義両親とのお出かけは必ず義姉と子どもたち(タロウ・8才、ジロウ・5才)も一緒です。どうやら義両親や義姉は、夫のことを甥っ子たちの「父親」代わりにしたいようです。「タロウとジロウのため」と言って必死で説得しようとしてきましたが……。義姉は何の我慢もしないくせに、なぜ私だけが我慢しないといけないのでしょう。


私は夫に向かって言いました。「私はそんなあなたに、一番腹が立っている。甥っ子たちを気の毒に思う気持ちを振りかざして、さんざん私や子どもたちに我慢させてきたんだからね」夫は私たちを守るどころか、義家族の味方だったのです。

義両親に対しても、思っていたことを伝えます。「親なら、娘を説得するべきだったんじゃないですか? 仮に元旦那さんたちとの交流を持ちたくないとしても、そのことによる不利益は自分の責任としてしっかり背負うようにって」


義実家の人たちが「家族」として協力しようとしているのは良いことなのでしょう。しかしそれを実現するために、私や子どもたちの我慢を犠牲にした上に「家族」を成り立たせるのは違う。私はそう思ったのです。
義姉は「元旦那との関係」を持ち出した私の言葉に思うところがあったのか、少々落ち込んだ様子で帰っていきました。今後、義両親や義姉たちとはもう少し距離を取ってお付き合いをしたいと思っています。夫とのこれからについても、じっくり話し合いを重ねていくつもりです。
原案・ママスタ 脚本・渡辺多絵 作画・りますけ 編集・井伊テレ子
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