【いよいよ新生活!】保育園・幼稚園・学童は希望通りに決まりましたか?<ママのリアル調査>

4月になり、子どもたちの新生活がスタートしました。入園や進級、学童デビューなど、家庭によって環境が大きく変わる時期でもあります。保育園や幼稚園、学童など、わが子の通い先が希望通りの人はどれくらいいるのでしょうか。
そこでママスタセレクトでは、「お子さんの保育園・幼稚園・学童は希望通りにいきましたか?」というアンケートを実施しました。
希望通りに決まった家庭は…安心と期待の声

「希望通りだった」「希望通りではなかった」「その他」の3択で回答を募ったところ、もっとも多かったのは「希望通り」と答えたママたちで、62.2%を占めました。
『希望通りでした! きょうだいもいるので安心』
『たくさん見学して第1希望の園に決定! 先生も環境もとても良くて入れてよかった』
『体操服がある、園庭がある園に決めました』
「第1希望に入れてひと安心」「きょうだい同園で安心」など、納得の園選びをしたママも少なくないようです。
『継続で学童入所許可が出たので安心していたが、本人は通常下校したいと言い出して困っている。まだまだ鍵っ子は不安の新2年生』
一方で「きょうだいもいるので安心ですが、うまくやっていけるのか不安もあります」「1人で留守番をさせるのは心配」など、スタート前の緊張感もみえてきます。
希望通りではなかった。待機や想定外の出来事も
「希望通りではなかった」と答えたママは24.1%でした。
『人気の幼稚園には落ちたのですが、決まっただけで満足でした』
『小3になり、当たり前に児童クラブへ入会できると思っていたのに待機になった。今、大慌て中』
とくに学童は地域や学年によって入りにくいケースもあるようです。また少子化が進む現代にあっても、人気園の倍率の高さは変わらないのかもしれません。
うっかり!想定外!申し込み忘れなどの声も
「その他」を選んだママは13.7%に。
『学童の申し込みを忘れていて4月から入れず……』
入園・入学準備はやることが多く、ミスも起こりやすいものです。申し込み期限や自治体制度の確認が重要になってくるでしょう。年度末は忙しい! と感じるママも多いかもしれません。「この日は新年度の準備をする」と日時を決めて、腰を据えて準備をするのもオススメです。
「希望通りかどうか」だけでは決まらない園生活
『通ってみると子どもに合っていて、良い幼稚園でした!』
最初は希望通りではなかった園でも、結果オーライとする人もいました。
『緊急事態宣言のなかで入園。慣らし保育もなく、上の子とは違う園生活と戸惑うことが多かったが、先生たちが神様にみえました』
今回のアンケートでは、希望通りに決まった家庭が6割以上を占めました。一方で、待機や倍率の影響などで希望通りにならなかった家庭も少なくありません。けれど、コメントを見ると、最初は希望通りではなくても「通ってみたら子どもに合っていた」「先生に助けられた」という声もみられました。
希望通りでも、そうでなくても始まる新しい毎日
わが子の保育園・幼稚園・学童が希望通りに決まった家庭も、そうでなかった家庭も、4月から始まった新生活。最初は不安や戸惑いがあっても、子どもが少しずつ新しい環境に慣れていくなかで、家庭の生活リズムもゆっくり整っていくものです。
園や学童との出会いは、実際に通いはじめてからみえてくる良さや発見もあるもの。環境や人との出会いによって印象が変わることもあるのではないでしょうか。新生活に慣れることで、子どもにとっても保護者にとっても、居心地の良い場所になっていくこともあるでしょう。
新生活のスタートには、期待だけでなく不安もつきものです。きっと多くのママたちが同じような気持ちを抱えながら、この春を迎えているのではないでしょうか。どうか皆さんにとって、新しい毎日が少しずつ心地良い日常になっていきますように。
総回答数:357票
調査方法:インターネット
調査月:2026年3月
調査・分析:ママスタセレクト編集部
文・編集部 イラスト・春野さくら
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