<新婚なのに同居?>弁当に作り置き?母を家政婦扱いする息子にイラッ。いざ、反撃!【第5話まんが】
私はアケミ。喫茶店で息子ユウスケの婚約者のキョウカさんと対面し、同居希望に関するすべての真実を共有しました。ユウスケがキョウカさんのことを「何もできない女」と貶めていた証拠を見せると、キョウカさんは絶句して涙を流しました。自分が家事をしたくないがために、私とキョウカさんを嘘で操っていたユウスケの卑劣さに、私は仕返しを誓いました。キョウカさんの協力を得て、私たちは同居を快諾したふりをしてユウスケを油断させる作戦にしました。私たちは冷徹に反撃の機会を伺っています。


実家にやってきたユウスケは、これまでにないほど上機嫌でした。そして、その手には何やら1枚の紙が握られています。

差し出されたメモを見て、私は目を疑いました。そこには「弁当は2人分」「シャツのアイロンがけ」「週末の作り置き」……。それは協力というレベルでなく、完全に私を無料の家政婦として扱うための命令書でした。


そのときでした。「言ってないよ」。リビングの隣にある和室の襖がスッと開いて、キョウカさんが現れました。キョウカさんには事前にユウスケがやってくることを伝えており、先回りしてわが家に来てもらっていたのです……!



上機嫌で実家に来たユウスケは、ずいぶんと身勝手な家事リストを私に突きつけてきました。自分の嘘が成功したと確信し、勝ち誇るユウスケ。しかし隣の部屋から密かに呼んでいたキョウカさんが現れ、逃げ場のない追及が始まりました。ユウスケの顔から、みるみる血の気が引いていくのが目に見えてわかります。
私を情緒不安定な母、キョウカさんを怠け者に仕立て上げた卑劣な嘘はもう通用しません。私たちは冷徹な瞳で、自業自得の末路を辿るユウスケを見つめました。
原案・ママスタ 脚本・motte 作画・魚師 編集・横内みか
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