<38歳ってオバサンなの?>ぴったりの生き方見つけた!一番しっくりきた言葉は…?【第4話まんが】
私はサリ、38歳です。夫・エイタ(40歳)と小学4年生の娘・エナ(10歳)、息子・レン(2歳)との4人暮らし。ある日、私はエナの友達から「オバサン」と呼ばれてショックを受けました。まだまだ自分は若いと思いたいのです。母からは「歳を重ねたからこその魅力もある」と言われました。同級生の考え方は「若さや美を追求したい」「見た目で評価されない今がラク」とさまざまです。私にとってしっくりくるのはどういう価値観なのでしょうか……?




その日ヨガに来ていたのは、私たち親子とキムラさん親子の2組だけ。人数が少なかったこともあり、終わった後に先生がお茶に誘ってくれました。私たちは子どもたちをカフェのキッズスペースで遊ばせながらおしゃべりします。




キムラさんは私より少し年上の40代。ヨガの先生は大学生のお子さんがいるアラフィフです。2人とも実年齢を肯定しながら、「年齢相応にステキな人」でいようと心がけてきたそうです。その姿は私にとって生き生きとして見えました。



自分に合った歳の重ね方に迷っていた私は、ヨガの先生の言葉でふっと肩の力が抜けました。
年齢相応にステキな人を目指す、その考え方がなんだか一番しっくりくるような気がしたのです。
「オバサン」と言われてからずっと迷っていた、私なりの生き方の軸が定まった瞬間でした。
もちろん美や若さを追い求める価値観も素晴らしいと思うし、自分のことは二の次で家族に時間やお金をかけるという生き方もアリだと思います。
人それぞれでいいのでしょう。
「オバサン」という言葉をきっかけに、ありのままの自分を見つめ直せてよかったと思っています。
原案・ママスタ 脚本・rollingdell 作画・あをきちなつ 編集・井伊テレ子
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