<ドケチな義母が…!?>遺産に驚愕「ウソでしょ」お祝いゼロは堅実な付き合いだった?【後編まんが】
私はヒビキ30歳。旦那カズヒロ32歳、娘ミユ2歳の3人家族です。義父は10年前に他界、義母が近所に住んでいます。義母は普段、私たちに関してお金を一切使いません。結婚祝い、孫の誕生日祝い、家に来る際の手土産さえもらったことはありません。私の両親は機会があるごとに、お金を出してくれます。義母に対して不満を感じていましたが、ケチな人なのだと諦めました。そんな折、旦那に緊急の電話がかかってきます。どうやら義母に何か起きたようでした。


私たちにお金を使わない義母でしたが、自分にも使っている印象はありませんでした。服も食事も質素なもの。家も築40年の物件に住み続けていました。
旦那は一人っ子です。義母が亡くなったことにより、彼は多額の遺産を引き継ぐことになったのでした。
義母が亡くなってからしばらくして、私の実母が家へやって来ました。
私は、義母に5千万円もの資産があったと知ったときの驚きを実母に打ち明けました。
実母は、もし私がお金のことで口出ししていたら、義母が気を悪くして、遺産をなるべく渡さないように動いていたかもしれないと教えてくれました。

義母が亡くなりました。突然のことで驚きますが、もっとびっくりすることがあって、義母は5千万も貯めていたのです。大金を持っているなら少しぐらい出してくれても……と思いますが、結果的に義母のお金の使いかたに口を出さなくてよかった気がします。不満はあっても表に出さず、一般的な付き合いを心がけたことで、生前義母と問題は発生しませんでした。いさかいがなかったので、義母の死後旦那が相続をする際に、困ったことも起きなかったのでした。
原案・ママスタ 脚本・ササミネ 作画・高橋ビッキー 編集・横内みか
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