<食い尽くし系予備軍!?>担任と女子たちに責められた息子「学校に行きたくない!」【第2話まんが】
私ミキ(30代後半)には、中1の息子ダイと中3の娘アスカがいます。旦那は単身赴任をしているので、今は3人での生活。ただ、近くには実家もあり、何かと頼りになっています。今日は息子の担任の先生からお叱りの電話がかかってきました。なんでも、息子が給食のチキンをクラスの女子からもらおうとしたところ、ほかの女子たちが変な正義感を出して、ひと悶着あったようです。それを真に受けた担任の先生が「拒食症になったらどうするんだと叱った」というのです。私にしてみれば、かなり大げさな話だと思います。



息子の話を聞いて全貌が見えてきました。女子たちが話を盛って男子をいじめる。ついでに、担任も女性だから女子の味方をする、そんな学校の在り方が見えたのです。許せません。翌日、徒歩5分の距離にある実家へ母に荷物を渡す予定があったので1人で行ってみると、姉も用事があってちょうど来ていました。





私は母と姉に、息子の学校での出来事を話しました。息子は勝手に人の給食を取ったのではなく、「いらないならちょうだい」と声をかけています。それなのに責められ「拒食症になったらどうするの?」とまで言われたのです。母は黙って聞いていましたが、きっと同調してくれるはずです。

息子は放課後、部活動もしています。背も大きいし、おかわりをしないと足りないのは仕方ないことだと思っています。消費するエネルギーの量が、帰宅部の女の子とは違いますから。
息子が給食を「ちょうだい」と言ったことには、なんの問題もないでしょう。
それを相手の女子が断ったのなら「女の子なのに食い意地がはって卑しい」と思いますし、その子がくれたのにまわりが騒ぎ立てたのなら、まわりの女子と担任の先生に憤りを感じます。
原案・ママスタ 脚本・物江窓香 作画・〆川ズン子 編集・みやび
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